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ハイローチェアはいらないって本当?ハイローチェアが必要な理由・メリット・使用期間の目安を紹介!

ハイローチェアはいらないって本当?ハイローチェアが必要な理由・メリット・使用期間の目安を紹介!
  • ハイローチェアはいらないって本当?
  • ハイローチェアのメリット・デメリットは?
  • おすすめのハイローチェアは?

ママにとって役立つことが多いハイローチェアは、ベビーラック・ハイローラックともいわれています。

日中の赤ちゃんの寝かしつけのサポートなど、高さを調整すれば離乳食時にも使えるなどの利便性があります。しかし、ハイローチェアはいらないという声もあるようです。

本記事では、ハイローチェアがいらないと思う理由やハイローチェアの必要性などを解説していきます。記事後半では、おすすめのハイローチェアも紹介していきます。

編集長

ハイローチェアの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ハイローチェアとは?

ハイローチェアは、新生児期の赤ちゃんを日中安全に寝かせるのことができるの簡易ベッドのことをいいます。ベッドや椅子、ゆりかごの役割もあって、ベビーラックやハイローラックと呼ばれることもあります。

ハイローチェアは、日中の赤ちゃんの寝かしつけから食事用のハイチェアまで長く使えるのが特徴です。

いつからいつまで使えるの?

ハイローチェアは新生児期に1番役立つことが多く、生後6ヶ月頃は食事用のイスとしても利用ができます。

一般的には、ベッドとして使うには新生児期から生後6ヶ月頃まで、食事用などのハイチェアとしては、離乳食がはじまる生後6ヶ月頃から4歳頃まで長く使うことができます。

しかし、実際は歩き出してくる時期になるとハイローチェアを使う機会は少なくなり、食事になれてくる1〜2歳頃にベビーチェアに移行する家庭が多いようです。

ハイローチェアとバウンサーの違い

ハイローチェアは主に簡易ベッドとして使える一方、バウンサーは起きている赤ちゃんをあやす目的で使われるのが大きな違いです。また、本体の重さや対象年齢も異なります。

ハイローチェアは新生児期から4歳児まで使えるものが多いですが、バウンサーは生後1〜24ヶ月頃までのものが多いです。

ハイローチェアは作りが頑丈なので重さも10kgを越えるものも多いです。バウンサーは2kg程度のものが多く、簡単に持ち運びできる便利さにも違いがあります。

ハイローチェアはいらない理由・デメリット

ハイローチェアをいらないと思うのは、ハイローチェアを購入するときに期待していたよりも、デメリットを多く感じたのが理由でいらないと思う場合が多いようです。

編集長

ハイローチェアがいらないと思う主な理由やデメリットについて、解説していきます。

バウンサーを持っている

すでにバウンサーをもっている家庭は、ハイローチェアを必要と感じない場合が多いようです。

目的によっては、バウンサーがあればハイローチェアは必要でない場合がありますが、ハイローチェアとバウンサーでは用途が違うため、家庭によってはバウンサーだけでは物足りないと感じる可能性もあります。

バウンサーは、ママが忙しいときに赤ちゃんを遊ばせるのが目的で使うことが多いです。一方、ハイローチェアはママの代わりに寝かしつけをするのを目的として作られているものが多いです。

つまり、ママの代わりに赤ちゃんに少しの時間遊んでほしい方にはバウンサーだけでも十分に役立つといえます。しかし、寝かしつけを楽にしたい目的がある方は、ハイローチェアを用意した方がメリットを感じる可能性が高いです。

置き場所がない

簡易ベッドとして使用できるハイローチェアは頑丈に作られているため、バウンサーなどと比べると大きいです。使用する部屋のサイズによっては、置き場所に困る場合があるのがデメリットです。

また、電動のハイローチェアは10kg以上の重たいものもあるため、移動するのも大変という意見もあります。電動ハイローチェアは、コンセントをさせる場所にあわせて置き場所を選ばなければいけない点もデメリットです。

価格が高い

ハイローチェアは手動と電動の2種類に分かれていますが、バウンサーと比べると価格は高い傾向にあります。

バウンサーは軽量でシンプルな作りのためハイローチェアよりも価格は安いです。ハイローチェアは、新生児期から長く使えますが、実際の使用期間が短いと価格が割に合わないと思ってしまう方もいるようです。

編集長

長く使用する方にとってはメリットを多く感じられますが、使用期間が短いと購入したことに後悔してしまう方もいます。

できるだけ価格を抑えてハイローチェアを用意したい方は、レンタルやリサイクルショップで中古品を購入する方法もおすすめです。中古品は衛生面が気になりますが、シートのみ新品を用意する・ハイローチェア用のカバーを購入するなどで、気にならなくなります。

ハイローチェアの必要性・メリット

前述では、ハイローチェアがいらないと思う理由とデメリットについて解説しました。しかし、本当にハイローチェアはいらないの?と気になる方も多いでしょう。

結論から申しますと、ハイローチェアの必要性を感じる点、役立つシーンはたくさんあります。以下では、ハイローチェアの必要性とメリットを紹介します。

日中のお昼寝タイムに役立つ

ママの代わりに寝かしつけをしてくれるハイローチェアは、日中のお昼寝タイムに頼もしい存在になります。

ハイローチェアは、ママの心拍数に近い揺れで赤ちゃんを寝かしつけてくれます。赤ちゃんにハイローチェアが合っていれば、簡単に眠りにつくことができます。そのため、赤ちゃんを寝かしつけている間は家事などの別のことができるため、ママにも赤ちゃんにもメリットがあります。

また、産後に腰痛で悩むママが多いですが、そのようなときも寝かしつけの抱っこを代わってくれるハイローチェアは役立ちます。

赤ちゃんを寝かせたまま移動できる

ハイローチェアは赤ちゃんを寝かせたまま移動できます。ママが家事や身支度をするときでも近くに赤ちゃんを移動させられるので、ずっと側にいられることで安心できます。

ベビーベッドに寝かせている間は、他のことをすると赤ちゃんの姿が見られません。しかし、ハイローチェアならママと一緒に移動できるメリットがあります。

高さ調整でおむつ替えなどが楽にできる

ハイローチェアは、使用目的によって高さを簡単に調整できます。新生児の時期は、おむつ替えや着替えるシーンが多いですが、そのようなときに役立つのがハイローチェアです。

簡単に高さ調整ができるため、おむつ替えなどのシーン別にママが使いやすい高さに合わせられます。

編集長

ママにとってお世話しやすい高さに調整できるのは嬉しいポイントですね。

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来客時に赤ちゃんスペースが確保できる

友人などの来客があったときに、赤ちゃんをどこに寝かせておこうか迷う場面もあります。そのようなときにハイローチェアを使用して、赤ちゃんの場所として確保することができます。

ハイローチェアを赤ちゃんのスペースにすることで、床で遊ばせたり寝かせたりする必要がなくなり、誰かとぶつかってしまうなどのリスクも減らせます。

また、人が通らない場所に赤ちゃんを移動できる点もハイローチェアの魅力です。

入浴前など少しの間の居場所として使える

お風呂の準備などでバタバタしがちな入浴前に、少しの間だけ赤ちゃんを待機させておく場所としてもハイローチェアは適しています。

ハイローチェアごと脱衣所に移動させて、赤ちゃんの様子を見ながらママも入浴準備ができます。

編集長

お風呂上がりには、赤ちゃんの体を拭いた後はハイローチェアで待ってもらえば、ママもその間焦ることがなくゆっくり着替えることができます。

成長に合わせてずっと使える

ハイローチェアは、新生児期から4歳頃まで長く使えるのが特徴です。高さ調整をすることで子供の成長にあわせられるため、工夫次第では長期間の使用が可能です。

ハイローチェアは、価格帯は高い傾向にありますが、それ以上に利便性が高いのが魅力です。用途にあわせて使えることもあって、多くのママに活用されています。

ベビーベッドの代わりとして使える?

ハイローチェアは、ママに代わって日中の寝かしつけやお昼寝タイムに役立ちますが、ベビーベッドの代わりとしては使えないため注意してください。

ハイローチェアで赤ちゃんがぐっすり寝てくれるから、夜もハイローチェアで過ごせば良いのでは?と考えたことがある方もいるでしょう。

しかし、ハイローチェアは1日中赤ちゃんが寝ることを目的として作られていません。あくまでも日中の入眠やお昼寝をサポートするものです。

ハイローチェアの使用時間は多くても1日3〜4時間です。そのため、夜の就寝時に使用できるベビーベッドとは異なります。

ハイローチェアは赤ちゃんにフィットするように作られていて、寝返りを打ちにくいのがデメリットです。そのため、動きを制限するハイローチェアよりも、夜間に赤ちゃんを寝かせるにはベビーベッドが適切です。

編集長

おやすみたまごもベッド代わりとしておすすめですよ✨

ハイローチェアが向いている・向いていない人

ハイローチェアは、自分の使用目的によって必要性が異なります。

ハイローチェアは、日中の寝かしつけを楽に行いたい・家事などの移動時に寝ている赤ちゃんも一緒に連れていきたいなどの目的の方に向いています。

一方、置く場所がない・バウンサーを持っている・あまりお金をかけたくない方は、ハイローチェアが必要と感じない可能性があります。

ハイローチェアは、長く使えるなかでも新生児の日中の寝かしつけに特に役立ちます。また、産後で腰痛が辛いママにも、高さ調整ができるハイローチェアが適しています

ハイローチェアは電動と手動どっちがいい?

ハイローチェアを検討しているけど、電動タイプと手動タイプどれがいいかわからないとお悩みの方もいるのではないでしょうか?

ハイローチェアは決して安い買い物ではないため、使用目的や予算によって慎重に検討することが大切です。

編集長

それぞれの特徴を知りたい方に向けて、電動タイプ・手動タイプのハイローチェアの魅力・メリットを解説していきます。

電動ハイローチェアの魅力・メリット

電動でスウィングしてくれるため、ママの両手があいて他のことに集中できる点が電動ハイローチェアの魅力です。また、一定のリズムで揺らしてくれるので、赤ちゃんにとっても心地がよい眠りにつけるメリットがあります。

子供が1人目であれば手動タイプも利用できますが、2人目以降でママの負担が大きい方には電動のハイローチェアがおすすめです。

手動ハイローチェアの魅力・メリット

手動タイプの魅力は、価格を抑えられる点です。リサイクルショップでは5,000円以下で購入できる場合もあります。

手動タイプは自分で揺らす手間がかかるのがデメリットではあります。しかし、手動のハイローチェアも移動が簡単にできるため、移動できるベッドのように便利に使うことができます。

また、電源コンセントが必要ないため場所を選ばないのも手動ハイローチェアの魅力です。低価格のため、使用期間が短くなる予定である方に手動のハイローチェアが適しています。

【電動タイプ】おすすめのハイローチェア2選

ここからは、電動タイプでおすすめのハイローチェアを紹介します。

ハイローチェアは、静音に優れているものや、手入れのしやすさなどもメーカーによって異なります。事前にほしい機能や譲れない部分を決めておくと、ハイローチェア選びもスムーズにいくのでおすすめです。

ハイローチェア選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

アップリカ(Aprica)「電動ハイローチェア ユラリズム オート プレミアム ピスタチオグリーン」

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アップリカ(Aprica)のユラリズムは、自動スウィングでママの代わりに寝かしつけをサポートしてくれます。高さは5段階調整ができるため、新生児から4歳頃まで長く使えます。おむつ替え・着替え・あやし・離乳食などのさまざまなシーンで活用できます。

スウィングの早さは、赤ちゃんの状態にあわせて選べます。寝つけないときは早めのスウィングで、ウトウトしてきているときはゆっくりめのスウィングに切り替えることができます。

適度に明るさを遮ってくれる「おひるねフード」を使用することで、日中の赤ちゃんの視界から直接入る光を遮り、紫外線からも守ってくれます。フードは長くなるので、明るさも調整可能です。

キャスター付きでラクラクに移動もできるため、家事や身支度などで忙しいママとずっとそばに赤ちゃんを見守っていられることができます。

ユラリズムのシートは、洗濯機で丸洗いできるため、衛生面でも安心できます。汚れたら洗えばいいので、離乳食などの食事にも最適です。離乳食の時期にはテーブルを取り付けて使用できます。テーブルについているトレイは取り外し可能です。

編集長

別売りでシリーズ関連のリバーシブルマットなども販売されているため、洗い替えが欲しい場合は買い足すこともできます。

コンビ(Combi)ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi おやすみドーム

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コンビ(Combi)のネムリラは、電動で揺れる「すやすやオートスウィング」、包まれるような寝心地を実現する「ダッコシートプラス」によって、赤ちゃんを心地良い夢の中に誘います。さらに、眠りに暗さをつくる「スリープシェル」でいつでも心地良い暗さをつくります。

ダッコシートプラスは、ママに抱っこにされている状態に近い環境をつくる特別なシートです。ぐずぐずしている赤ちゃんも泣き止みやすくなるのが魅力です。

移動もラクラクで床を傷つけないため、いつでもママのそばにいられて安心できます。成長に合わせて幅広い用途に活躍し、新生児から4歳頃まで長期間使用可能です。

編集長

リバーシブルシートクッションは、丸洗い&はっ水でいつも清潔を保てるのも嬉しいですね。

【手動タイプ】おすすめのハイローチェア3選

手動タイプのハイローチェアは、価格を抑えられるのが魅力です。そのため、使用する期間が短い方やあまりお金をかけたくない方に向いています。

以下では、手動タイプのハイローチェアを紹介します。

コンビ(Combi)「ハイローチェア ネムリラ FF リバーシブルシートモデル セサミグレー」

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1台で2種類のデザインを楽しむことができるコンビ(Combi)のネムリラ。お部屋や気分にあわせて選べるリバーシブルクッションがついているのが特徴で、機能面だけでなくデザインも重視したい方に向いています。新生児から4歳頃まで長く使うことも可能です。

スウィングはママの抱っこに近い揺れを実現し、滑らかに手動でスウィングします。高さは5段階で調整可能で、ダイニングテーブルに対応した高さから、おむつ替えなどの低さまで使うシーンにあわせて変えられます。

離乳食時には、3段階調節テーブルが役立ちます。取り付け・取り外しもラクラクなので使いたいときだけ簡単に出せるのも魅力です。

シートは洗濯機で丸洗いOK、肩・腰・股ベルトは手洗いOKなので、汚れても安心できるところがママにとっては嬉しいポイントです。

使わないときはコンパクトに収納もできるため、場所も選ぶことがなく使用できます。

アップリカ(Aprica)「手動 ハイローチェア ユラリズム エレファントラブGR」

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ママもほっと一息つけるアップリカ(Aprica)の手動タイプのハイローチェア「ユラリズム」は、リバーシブル新生児マットで、インテリアや気分にあわせて楽しみたいママにもおすすめです。

新生児マット、シート、肩ベルトカバー、股ベルトカバーは洗濯機で丸洗いできるのもポイントです。

編集長

高さ調整は6段階可能で、リビングから浴室などさまざまなシーンで活用できます。

赤ちゃんが自然な姿勢をサポートするダブル台形シートは、股関節脱臼の予防にも配慮したシート構造のため、ママも安心して使用できます。

キッズチェアとして利用することで4歳(48ヶ月)まで使えるため、価格を抑えて長く使いたい方におすすめです。

カトージ 「スイング ハイローラック ピッコロ ドットグレー」

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カトージのハイローラック「ピッコロ」は、心地良いスイングと便利な機能はそのままで、ベビーチェアサイズまで小さくなったコンパクトなスイングハイローラックです。コンパクトなので、置くスペースがあまりない家庭に向いています。

1台でチェアにもバウンサーにもなる使い勝手が良いのがポイントです。

リクライニングは5段階調整が可能でフットレストも調整できるため、子供の成長にあわせられます。高い位置ではハイチェアとして使用でき、自宅のテーブルにも簡単に合わせられます。

また、低い位置でもスイングができるため、ママも座りながら赤ちゃんをあやすなどのお世話ができます。

編集長

省スペースで使用できるため、狭い脱衣所でも赤ちゃんを見守ることができます。

ハイローチェアにはカバーも必須!

ハイローチェアは毎日使用するものですが、なかでも赤ちゃんの昼寝に使う機会が多いです。そのため、赤ちゃんの汗や皮脂などシートにつくのが気になる方も多いでしょう。赤ちゃんの肌トラブルを防ぐためには、こまめに手入れをする必要があります。

ハイローチェアのお手入れを楽にするには、ハイローチェア専用のカバーを用意することをおすすめします。

編集長

ここからは、ハイローチェア専用のカバーのおすすめ商品を紹介します。洗い替えなどに検討してみてくださいね。

「小川お食事シート 2枚セット」

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小川お食事シートは、自宅にあるハイローチェアに被せるだけで簡単に汚れを防げます。股ベルトや腰ベルト部分にカバーがついているため、ベルトも汚れにくいのがポイントです。

股ベルトの位置にあわせて、股・腰・肩ベルトを通して、全体的に調整するだけで簡単に取り付けられます。2枚セットなので、洗い替えにも活用できます。

このような汎用タイプはおおよそのサイズがあっていれば、メーカーを気にせずに使えることができます。

編集長

ただし、本体のクッションがないと使えない場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

コンビ(Combi)「着せ替えリバーシブルクッション マカロンブルー」

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コンビ(Combi)のスウィングベッド&チェア専用のリバーシブルクッションです。

ネムリラ・フェアレット・リシェナなどに使用できて、純正品だからぴったり装着できて着脱も簡単にできます。

汚れたら洗濯機で丸洗いできるのもママにとって嬉しいポイントです。

ハイローチェアを使うときの注意点

日中にママのサポートの役割をしてくれるハイローチェアですが、使うときは以下のことに注意しましょう。

・長時間のベッドとして使用しない
・使用時はベルトを必ずつける
・赤ちゃんから目を離さない
・傾斜や階段の近くでは使用しない
・子供を乗せたまま高さなど調整しない

編集長

ハイローチェアを使用する上での注意点は、思わぬ怪我やトラブルのリスクを減らすために、ハイローチェアを購入する前に把握しておくことが大切です。

長時間のベッドとして使用しない

ハイローチェアは、日中の寝かしつけや赤ちゃんのちょっとした居場所として使用するのを目的として作られており、夜の就寝時などの長時間ベッドとして使うようには推奨されていません。

ハイローチェアに赤ちゃんを寝かせておくのは、1回30分から1時間程度、1日の使用時間は合計3〜4時間程度が適しています。

ハイローチェアは、赤ちゃんにフィットするように作られているものが多いため、目を離してしまうと窒息や落下の危険性などのリスクが高くなるため、長時間の使用は絶対にしないでください。

使用時はベルトを必ずつける

落下の危険性があるため、使用時は必ず肩・腰・股ベルトをつけましょう。とくに赤ちゃんの座高が46cm(月齢18ヶ月程度)までは、肩ベルト・肩ベルトパッドを外さないでください。

また、生後36ヶ月までは腰ベルト・股ベルトを外して使わないようにしてください。

赤ちゃんから目を離さない

ハイローチェアでシートベルトをしているからといって、赤ちゃんが落下する危険性がなくなるわけではありません。そのため、お子様からは絶対に目を離さないようにしてください。

ハイローチェアはキャスター付きで簡単に移動ができるのが特徴なので、ママが移動するときはハイローチェアに寝かせている赤ちゃんも一緒に移動しましょう。

傾斜や階段の近くでは使用しない

ハイローチェアが転倒する恐れがあるため、傾斜や階段のあるところでは移動や使用はしないでください。

子供を乗せたまま高さなど調節しない

高さを調節した際に、赤ちゃんに衝撃が加わる可能性があるため、子供を乗せたまま高さ調整はしないでください。

ハイローチェアはいらない?まとめ

今回は、ハイローチェアがいらないと思う理由や、ハイローチェアの必要性などについて紹介しました。

・既にバウンサーを持っている
・置き場所がない
・価格が高い

上記の理由で、ハイローチェアはいらないと感じる方がいることがわかりました。

しかし、ハイローチェアは、日中の赤ちゃんの寝かしつけの代わりをしてくれたり、ママが家事している間も、赤ちゃんを寝かせた状態で移動ができるため一緒にいられることで安心ができたり、使用目的によってメリットや役立つシーンはたくさんあります。

電動タイプや手動タイプでもそれぞれの特徴が異なるため、ハイローチェアの購入を検討している方は各家庭にあったハイローチェアを選ぶことが大切です。

また、本記事で紹介した注意点を把握したうえでハイローチェアを正しく使用しましょう。

編集長

本記事を参考にして赤ちゃんとママに合うハイローチェアを見つけてくださいね。

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この記事を書いた人

「enjoy!ままメソッド」管理人です。育児や家事全般、ポイ活や無料キャンペーンなどお得情報を定期的に発信します。

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