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オムツの大きさを徹底比較!133人のママに聞いたおすすめのオムツ5選を紹介

オムツの大きさを徹底比較!133人のママに聞いたおすすめのオムツ5選を紹介
  • オムツの大きさの比較
  • オムツが安いメーカーはどこ?
  • オムツのサイズアップの目安
  • おすすめのおむつ5選
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オムツのサイズってメーカー各社で微妙に違いますよね…

サイズアップするとき、どこのオムツを買えばいいか分かりませんよね。

今回は、そんなママの疑問に答えるために、各オムツブランドのサイズ感や特徴をまとめました。

オムツのサイズアップするタイミングの目安も記載しています。

この記事を読むことで、これからオムツを乗り換えるタイミングが分かりますよ。

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3分で読めるので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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目次(クリックで飛べます)

【メーカー別】紙オムツの大きさを比較

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まずは各社の紙オムツのサイズを比較してみました!

  • 一般的なオムツサイズと月齢・体重の目安
  • メーカー各社の紙おむつの大きさ比較
  • メーカー各社の紙オムツの実際のサイズ感

一般的なオムツのサイズと月齢・体重の目安

まずは一般的なオムツのサイズと月齢および適正体重を解説します。

適正体重男子の月齢女子の月齢
新生児サイズ5㎏未満~1ヵ月~1か月
S4~8㎏1~6か月1~7か月
M5~10㎏2~15か月2~18か月
L9~14㎏11か月~3歳13か月~3歳
ビック12~22㎏2歳以上2歳以上
参照:厚生労働省HP

上記を参考にしていただければだいたい合っていますが、メーカー各社で適正体重はわずかに異なります。

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メーカーによって大きさの特徴があるので、それぞれ比較してみましょう

メーカー各社の紙おむつの大きさ比較

これからサイズアップを検討する人が分かりやすいように、パンツタイプのオムツの大きさをメーカーごとに表にまとめました。

有名おむつメーカーの中でも大きかったのが「Genki!」

「パンパース」はコンパクトで人気ですが、わずかに小さい印象でした。

【メーカー別】オムツの大きさ比較

小さめ大きめ
SサイズパンパースグーンムーニーGenki!メリーズ
MサイズパンパースメリーズムーニーグーンGenki!
LサイズパンパースグーンメリーズムーニーGenki!
当ブログ調査によるオムツ大きさ比較(ロゴは各社サイトより引用)

上記は「メーカー推奨の適正体重」「オムツの全長」「腰回りの長さ」などを調べて大きさを比較したものです。

ゴムの伸縮には、個体差もあるため多少の誤差はご了承ください。

では、続いて各社のサイズ感を詳しく紹介していきます。

  1. Genki!のサイズ感
  2. ムーニーのサイズ感
  3. メリーズのサイズ感
  4. グーンのサイズ感
  5. パンパースのサイズ感

①Genki!のオムツのサイズ感

全体的にサイズが大きく、おなか周りのゴムの伸びがいいのが「Genki!」でした。

サイズメーカー推奨体重
M6~12㎏
L9~14㎏
ビック12~22㎏

パンツタイプのオムツのサイズ展開は「M」「L」「ビック」の3つ。

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知名度はパンパースや、ムーニーに比べて低いですが、大き目のサイズを探している方にはおすすめですね。

②ムーニーのオムツのサイズ感

「全体のサイズ感」「おなかまわりや足回り」「ゴムの伸縮性」などが平均的だったのがムーニーです。

サイズメーカー推奨体重
S4~8㎏
M5~10㎏
L9~14㎏
ビック12~22㎏
ビック以上15~28㎏

サイズはS~ビックまで幅広く展開しています。

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ゴムがしっかり伸びるので、細見~ぽっちゃり体系の子まで幅広くフィットしてくれますよ。

③メリーズのオムツのサイズ感

標準~少し小さめなサイズ感なのがメリーズです。

とはいえ、おなか周りや足周りのゴムがしっかり伸びてフィットしてくれますよ。

サイズメーカー推奨体重
S4~8㎏
M6~11㎏
L9~14㎏
ビック12~22㎏
ビック以上15~28㎏
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足周り、おなか周りがゆったりはけるので、少し大きめの体系の子にもおすすめですね。

④グーンのオムツのサイズ感

グーンは他メーカーに比べて小さい印象です。

サイズメーカー推奨体重
S4~9㎏
M6~12㎏
L9~14㎏
ビック12~20㎏
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とはいえ、おなか周り、足周りのゴムの伸縮性は高く、様々な体形にフィットしてくれます。

⑤パンパースのオムツのサイズ感

パンパースはコンパクトで持ち運びやすいですが、他メーカーに比べて小さい印象でした。

サイズメーカー推奨体重
S4~8㎏
M6~10㎏
L9~14㎏
ビック12~22㎏
ビック以上13~28㎏

細見から標準体型の子におすすめですね。

とはいえ、最も人気なオムツブランドですので、購入して「ハズレ」はありませんよ。

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では、サイズが分かったところで値段についても見ていきましょう。

オムツの安いメーカーは?値段を比較

大きさに次いで比較しておきたいのが金額。

購入時に目安にしやすいように、値段を比較して表にまとめました。

以下はAmazonを参照した金額です。

【メーカー別】値段の比較

メーカーパンパースムーニーマングーンGenki!マミーポコメリーズ
商品名さらさらケアパンツムーニーマンパンツ肌快適設計やさしいプレミアムマミーポコパンツ素肌サラサラエアスルー
Sサイズ1318円(74枚)
18円/枚
1728円(76枚)
23円/枚
1598円(62枚)
26円/枚
1314円(62枚)
21円/枚
Mサイズ1271円(58枚)
22円/枚
1728円(70枚)
25円/枚
1598円(58枚)
28円/枚
1280円(58枚)
22円/枚
960円(56枚)
17円/枚
1450円(58枚)
25円/枚
Lサイズ1271円(44枚)
29円/枚
1708円(54枚)
32円/枚
1598円(44枚)
36円/枚
1195円(44枚)
27円/枚
1124円(42枚)
27円/枚
1423円(44枚)
32円/枚
ビッグ1271円(33枚)
33円/枚
1708円(46枚)
37円/枚
1598円(38枚)
42円/枚
1045円(38枚)
27円/枚
1420円(56枚)
25円/枚
1800円(50枚)
36円/枚

メーカー別にみると、「マミーポコ」が一番安く、「グーン」が高価でした。

家計の負担を考えると、マミーポコパンツは安価で使いやすいですね。

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なお、お店や地域によっては価格差がありますのであくまでも参考程度と考えてください!

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enjoy!ままメソッド管理人(ひらめき)

オムツのサイズアップの目安

オムツのサイズを考える上で気にしたいのが「どのタイミングでサイズアップしていくか?」ですよね。

下記にオムツをサイズアップする目安をまとめました。

オムツをサイズアップする目安

  1. 体重が増えてきた
  2. テープの位置がずれてきた
  3. 指が2本入らない
  4. ゴムあとが残っている
  5. オムツが完全におしりをおおっていない
  6. オムツかぶれがある

参考:パンパースHP

オムツは指が2本入る隙間があるぐらいが適切なサイズ。

また、オムツかぶれがあるということは、おしっこを完全に吸収していない可能性があります。

つまり「サイズが合っていない」ということ。

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そういった場合もサイズアップを検討しましょう。

【おむつ】テープタイプとパンツタイプの違い

オムツのサイズの変更にあたり知っておきたいのが「テープタイプ」と、「パンツタイプ」の違いです。

それぞれの特徴と、切り替えていくタイミングをみておきましょう。

テープタイプ
パンツタイプ
  • パンツタイプに比べて安い
  • サイズ調整がしやすい
  • 寝かせたままおむつ替えしやすい
  • 「ハイハイ」など動くとずれやすい
  • 立ったまま交換しやすい
  • サイズが豊富
  • 赤ちゃんのお尻にフィットしやすい
  • テープタイプに比べて高い

テープタイプの特徴

出生後~動き始めるまで使うことが多いテープタイプのオムツ。

特徴は下記の通りです。

  • パンツタイプに比べて安い
  • サイズ調整がしやすい
  • 寝かせたままおむつ替えしやすい
  • 「ハイハイ」など動くとずれやすい

テープタイプのオムツはパンツタイプに比べて安価なものが多くなっています。

テープでおなか周りのサイズ調整できるので、赤ちゃんの成長に合わせて使用できますよ。

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とはいえ、足を動かしたり、ハイハイするようになるとずれやすく、横もれの原因につながることもあります。

パンツタイプの特徴

赤ちゃんが成長するにあたりテープタイプから、切り替えていくのがパンツタイプのオムツです。

パンツタイプの特徴は下記の通りです。

  • 立ったまま交換しやすい
  • サイズが豊富
  • 動いてもずれにくい
  • テープタイプに比べて高い

パンツタイプのオムツは立ったままオムツを替えられることができます。

ウエスト部分がゴムになっているので、動いても赤ちゃんのお尻にフィットして横モレを防止してくれます。

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では、テープタイプ→パンツタイプのオムツはどんなタイミングで切り替えて行ったらいいのでしょうか?

【アンケート】テープタイプからパンツタイプへ切り替えたタイミング

実際に切り替えたタイミングを130人のママに聞いて見ました。

最も多かったのが6~8か月の間にテープタイプからパンツタイプに切り替えているという意見。

詳細は下記です。

アンケート内容

  • 実施方法:クラウドワークス
  • アンケート人数:130人
  • アンケート内容「テープタイプ→パンツタイプに切り替えたタイミングと理由を教えてください。」
Q.テープタイプ→パンツタイプに切り替えたタイミングと理由を教えてください。

早い方で、「2~3か月」、遅い場合で「1歳3か月頃」に切り替えているという意見も。

とはいえ、切り替えの理由は同じでした。

テープオムツ→パンツタイプのオムツへ切り替えたきっかけ

  • 寝返りができるようになった
  • ハイハイができるようになった
  • たっち(立てる)できるようになった

赤ちゃんが動くようになり、テープタイプのオムツが交換しづらくなったタイミングで変えている印象です。

月齢で考えずに、赤ちゃんの動きに合わせて切り替えていきましょう。

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いきなり、パンツタイプだけにするのではなく、昼だけパンツタイプ、夜はテープタイプと徐々に変えて行ってもいいですね。

なお、世の中にはテープタイプと、パンツタイプのいいとこどりをした夢のようなオムツもあります。

世界一のオムツ「ミラフィールの口コミ」記事もあわせてご覧ください。

【ランキング】130人のママに聞いた人気のオムツ5選

当ブログでは、130人のママに独自にアンケートを行いどこのオムツメーカーが人気なのかを調査しました。

結論から言うと圧倒的に人気なのはパンパースという結果に。

詳細は下記です。

アンケート内容

  • 実施方法:クラウドワークス
  • アンケート人数:133人
  • アンケート内容①「あなたの使っていたオムツのブランドを教えてください。」
  • アンケート内容②「そのオムツのメリット・デメリットを教えてください。」
Qあなたが使っていたオムツのブランドを教えてください。

Q.あなたの使っていたオムツのブランドを教えてください。

ブランドユーザー数商品名
パンパース37%さらさらケアパンツ
マミーポコ21%マミーポコパンツ
ムーニ―18%ムーニーマンパンツ
メリーズ14%素肌サラサラエアスルー
グーン7%肌快適設計パンツ
Genki!2%やさしいプレミアム
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実際の口コミを交えながら特徴を紹介します!

①パンパースを選んだ理由

オムツの大王道「オムツといったらコレ!」というのがパンパースです。

パンパースを選ぶ理由として、特に多かったのが「肌にやさしい」「オムツかぶれが少ない」という意見でした。

パンパースの口コミ

薄くて柔らかい。もれにくい。子供がしまじろうが好き。何度か他のものに変えたことがありますが、厚みやゴワゴワを感じ、パンパースに戻ってしまう感じでした。

パンパースの口コミ

他のママが言うようにオムツかぶれで悩むことが少なかったです。安売りしているオムツに惹かれて購入することもありましたが、すぐにかぶれてしまうので、パンパースに戻していました。

パンパースの口コミ

おむつの素材が他のものよりふかふかで肌当たりも優しく、肌が弱いこどもにも使いやすかった。特に漏れることもなく快適に使用できた。

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どれを買うか迷ったら際にはパンパースを選んでおけばまず間違いありませんよ。

なお、パンパースを購入すると、専用のアプリでポイントがたまり、50種類以上の商品と交換できます。

詳細については下記の記事をご参照ください。

②マミーポコを選んだ理由

マミーポコパンツで多かった意見が「コスパの良さ」でした。

マミーポコの口コミ

パンパースやメリーズよりも安く、セールが行われていることも多かったからです。

マミーポコの口コミ

うんちの回数が多く、短時間でとりかえることが多かったため、安いマミーポコパンツを使っていた。他の商品よりもサイズ感が大きく、小さいサイズでも長く使えた。

マミーポコの口コミ

子どもが3人いて、おむつ代もかかるので、とにかく安くていいオムツはないかと思い購入しました。コスパ抜群で気に入っています。

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とにかくやすいモノを探しているなら、マミーポコパンツを選んでおけばOKです。

③ムーニーを選んだ理由

「もれが少ない」「オムツかぶれがない」という口コミが多かったのがムーニーです。

ムーニ―の口コミ

股のギャザーが太ももにしっかりフィットし、激しく動いてもズレないこと。ハイウエストのものがあり、冬場はお腹の冷え防止になるかと思い、使用していました。吸水性も良く、オムツかぶれもありませんでした。

ムーニ―の口コミ

背中の部分が大きく作られており、伸縮性もあるので、ウンチが漏れません! 他社製品のサンプルも試しましたが、腰回りの伸縮性はムーニーが一番優れていると感じました。

ムーニ―の口コミ

ムーニーはオムツかぶれなど肌トラブルがなかったです。また、給水力も強く、睡眠時にオムツから漏れることがなかったです。

なお、ムーニーはおむつを卒業するための「トレーニングパンツ」もおすすめです。

編集長

そちらは、別記事「【検証】トレパンマンは本当に効果ある?」をご覧ください。

ムーニ―では、対象の商品を購入するとポイントがたまり、無料でさまざまな景品と交換することができます。

詳細は下記をご参照ください。

④メリーズを選んだ理由

メリーズに多かったのが「通気性がよかった」「肌触りのよかった」という声でした。

メリーズの口コミ

しっかり吸水してくれるし、後ろ漏れや横漏れはなかったです。 子どももムレがなくて不快でなさそうでした。

メリーズの口コミ

ギャザーがしっかりしていて横漏れしない。ウエスト部分がしっかり伸びて履かせやすい。肌触りが良い。

メリーズの口コミ

パンパースよりふかふかしていて安心感がある

一方で他のブランド比べて厚みがあるため「かさばる」「服が着せづらい」という意見も。

編集長

この辺りは好みが分かれるかもしれませんね。

⑤グーンを選んだ理由

グーンに圧倒的に多かったのがデザインに関する意見です。

グーンの口コミ

イラストがかわいい。途中からディズニーデザインになりますますかわいくなった。パンツタイプは漏れたことがない。

グーンの口コミ

有名なキャラクターが使われていて、子供が自分から選んで好み履いてくれる事が多いです。その割には比較的手頃な商品かなと思います。

グーンの口コミ

オムツの柄も可愛いです。また、点数を集めると絶対もらえるプレゼントがあるのも嬉しいです。

グーンはディズニーとコラボしており、とにかくデザインがかわいい。

編集長

子どもがデザインを気にいって自発的にはいてくれるようになれば親の負担も軽減しますよね。

ムーニ―でたまるポイントとお得な情報については下記の記事をご参照ください。

【まとめ】オムツは適切なサイズを!

今回は下記を紹介しました。

  • メーカーごとのオムツのサイズを紹介
  • テープタイプとパンツタイプのオムツの違い
  • オムツをサイズアップする目安
  • 人気のオムツメーカー

適切なサイズを選ばないと、横もれや、オムツかぶれにつながるので要注意ですよ。

なお、おむつのもれ漏れについては、サイズ問題以外にも「吸収性」「テープの伸び」などから起こることがあります。

各ブランドのもれやすさを比較した記事もあるので興味があれば参考にしてくださいね。

プレママを対象にしたAmazonのお得な情報は下記の記事をご参照ください。

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この記事を書いた人

「enjoy!ままメソッド」管理人です。育児や家事全般、ポイ活や無料キャンペーンなどお得情報を定期的に発信します。

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