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新生児のベビー枕はいつから必要?向き癖・絶壁防止のドーナツ枕はいつまで使う?

新生児の赤ちゃんに枕は必要?ドーナツ枕はいつから使う?

本記事では、新生児・乳幼児の枕の必要性・使用期間について解説します。

  • 新生児の赤ちゃんに枕は必要?
  • 絶壁・向き癖対策にはどんな枕が良い?
  • ドーナツ枕は使用期間は?

赤ちゃんにはいつから枕が必要なのか、どんな枕を選べばよいのか、そんな疑問について解説しています。

私自身、息子の絶壁・変形対策で枕を使用した経験があるので、ぜひ参考にしてみてください。

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enjoy!ままメソッド管理人(ひらめき)
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新生児の赤ちゃんに枕は原則いらない

新生児(生後0か月~1か月)の赤ちゃんは、寝るときに枕を使う必要はないと言われています。

主な理由は以下の2つです。

  1. 大人と背骨の形が違うため必要性がない
  2. 窒息などの事故リスクが高まる

それぞれ詳しくみていきます。

①大人と背骨の形が違うため必要性がない

大人の背骨はS字にカーブしているため、S字のくぼみ部分に枕を当てることで睡眠姿勢が整えられ、首に負担がかからない状態で寝ることができます。

一方で新生児の赤ちゃんの場合、お母さんのお腹の中で長期間丸まった体勢でいたため、背骨はC字にカーブしています。

枕がなくても首に負担がかかることがないため、枕を使う必要がないとされています。

②窒息などの事故リスクが高まる

新生児の赤ちゃんは自分で動くことができないので、顔回りに柔らかい寝具や枕などがあると、誤ってうつぶせ姿勢になった際に窒息してしまうリスクが高まります

また米国小児科学会のガイドラインでは、新生児期を過ぎたとしても、ベッドに枕や毛布などの柔らかいものがあると乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生リスクが高まると発表しています。

特別な理由がない限りは、新生児の赤ちゃんに枕はいらないというのが基本になります。

新生児期以降、乳幼児の枕はいつから使う?

乳幼児のベビー枕は、背骨がS字にカーブしてくる1歳前後から使いはじめるのが目安となります

赤ちゃんは生後3か月頃に首が座り、このとき首の骨や筋肉が発達する過程でまず首の背骨にカーブができます。さらに生後6か月頃に腰が座り、腰の背骨にカーブができます。

その後、はいはいや一人歩きなどをしていく中で、首と腰のカーブがだんだんとS字に近づいていきます。

ただし、まだまだ大人と比べるとかなり緩いS字のため、大人と同じような高さの枕を使うと首に大きな負担がかかってしまいます。

赤ちゃんの姿勢・カーブの具合を見て、適切な高さの枕を使うようにしましょう。

編集長

枕以外の寝かしつけアイテムとして「おやすみたまご」も人気です。

赤ちゃんに枕が必要な3つのケース

新生児・乳児の赤ちゃんに原則まくらは不要ですが、例外として1歳未満でも枕を使うのがおすすめな場合があります

  1. 吐き戻しの防止
  2. 絶壁防止・向き癖対策
  3. 寝ハゲの予防

①吐き戻しの防止

新生児~首が座る生後3か月頃までは、逆流しやすい胃の形をしているため、頻繁に吐き戻しをします。

枕を使って体に少し傾斜をつけた状態にしてあげると、ミルクの逆流を防いでくれるので吐き戻しの防止になります。

吐き戻しによる窒息事故なども起こっていますので、特にミルクを飲ませた後のゲップが苦手な赤ちゃんや、吐き戻しが多い赤ちゃんの場合は、吐き戻し防止用の枕の使用をおすすめします。

編集長

新生児から使える枕もありますよ。

②絶壁防止・向き癖対策

新生児や乳児の赤ちゃんは頭がとても柔らかく、いつも同じ姿勢で寝ていると、頭の一部分に長時間にわたって圧がかかるため、変形したり絶壁になりやすくなります。

寝るときに向き癖がついてたり、逆にいつもキレイな仰向けで寝ている場合は、枕を使って頭にかかる圧力を分散させてあげると変形を防げます。

逆にもともと頭の歪みや絶壁が気になる場合にも、まだ頭が柔らかい時期に枕を使えばある程度矯正することができます。

③寝ハゲの予防

寝ハゲは生後6か月くらいまでの赤ちゃんによくみられるもので、後頭部の一部の髪がハゲているように薄くなってしまう状態です。

赤ちゃんは仰向けに寝る時間が長いため、寝具によく触れる部分の髪の毛が摩擦で抜けてしまうことが原因です。

ちょうどこの時期は、赤ちゃんの髪の生え変わりの時期とも重なるため、抜け毛の量に心配になるママも多いですが、まったく心配がない脱毛といわれています。

ただ、やはり見た目が気になるという方は、枕を使って頭が触れる部分を分散させてあげると寝ハゲの予防になります。

絶壁防止・向き癖対策におすすめはドーナツ枕

絶壁防止・向き癖対策におすすめなのはドーナッツ枕です。

ドーナツ枕とは真ん中にくぼみや穴が開いている枕で、赤ちゃんの頭が枕にぴったりフィットするのが特徴です。

ドーナツ枕もいろんなタイプがありますが、おすすめは以下の3つを満たすタイプです。

  • 真ん中に穴が開いているタイプ
  • 高さ・穴のサイズ調節ができるタイプ
  • 持ち運びが容易なコンパクトタイプ

穴が開いているタイプが1番頭にフィットしやすく、誤って寝返りを打ってしまったり、枕がずれてしまう危険性が低いです。

また赤ちゃんによって頭の形や使用目的(予防として使うのか、絶壁矯正に使うのか)に個人差があるため、高さ・穴のサイズ調整ができるかどうかは特に重要です。

また帰省や旅行などの際も持ち運べるタイプは重宝しますよ。

編集長

私のおすすめドーナツ枕はこれ!

ドーナツ枕はいつからいつまで使うのが効果的?

特に生後6か月頃までは、まだ頭が非常に柔らかく形が変わりやすい時期です。

生まれたときにキレイでも、寝る姿勢のクセによって徐々に変形・絶壁になってしまう子も少なくありません。

その後徐々に頭蓋骨が硬くなっていき、1歳頃にはほぼ形が固定されていきますので、頭の形を矯正するには生後半年頃までが勝負になります

頭の形が少しでも気になり始めたらすぐにドーナツ枕の使用を開始するのがおすすめです。

実際にドーナツ枕で絶壁回避した私の口コミ

私が息子の絶壁・変形で悩んだときに行った対策と効果をご紹介します。

息子は生まれた時はキレイな頭の形でしたが、向き癖があったので、徐々に変形と絶壁が気になるようになりました。

本格的な対策は生後4か月頃からと遅めでしたが、しっかり改善できましたのでぜひ諦めないでくださいね!

予防としての向き癖防止クッションはいまいち…

向き癖があると感じた頃から、頭の変形予防としてすぐに向き癖防止クッション(三角すい型の背中に挟むクッション)を使用していました。

ただ、わりとクッションの厚みがあり寝てから背中の下に挟むのが大変だったのと、いつの間にか体がクッションからずれてしまっていて、私は上手に使いこなせませんでした。

結局バスタオルを丸めて敷いたりしていましたが、「できるだけ気を付ける」スタンスで変形予防に取り組んでいました。

編集長

使っていたのはこれ。友人からおすすめされましたが私は使いこなせず…

ドーナツ枕で対策を始めたのは4か月頃から

徐々に変形してきているような気もしつつ、「気にするほどではないかな」とのんびりしていましたが、生後4か月頃、急に顕著に目立つようになり、一気に焦りを感じました。

慌ててネットで口コミの高かったドーナツ枕を購入し、それからは必ず使うようにしました。

エスメラルダのドーナツ枕(マジックテープでサイズ調整可能)
マジックテープでサイズ調節できました

それまで枕は使っていませんでしたが息子は特に嫌がることもなく、何より頭がフィットして動くことがないので、クッションに比べてとても楽でした。

私が使っていたエスメラルダのドーナツ枕は、徐々に大きくなる頭の形に合わせてサイズ調整できた点が非常に良かったです。

エスメラルダのドーナツ枕は頭がフィットして安定
頭が穴にフィットして安定しました

ドーナツ枕は絶壁・変形改善効果があった!

生後4か月頃からの対策だったので内心かなり不安でしたが、使用開始1か月くらいで効果を感じ始めました

2か月ほど経った頃にはかなりキレイな形に改善できました。

その後も1歳頃まで毎日使い続け、理想の形に改善できて大満足しています。

月齢が進むにつれて徐々に頭の形が固まっていきますので、気になったらとにかく早めに対策することをおすすめします。

編集長

私が使ったドーナツ枕はこれ!

乳幼児の枕選びのポイント

乳幼児の赤ちゃん用に枕を選ぶときのポイントは以下の4つです。

  • 丸洗いできるもの
  • 綿100%素材のもの
  • 柔らかすぎないもの
  • 高さ・サイズ調整可能なもの

丸洗いできるもの

まずは、丸洗い可能なタイプがおすすめです。

赤ちゃんの枕は汗やよだれ、吐き戻しなどで大人に比べて何倍も汚れやすく、長時間にわたって肌に触れます。

頻繁に洗って常に清潔に保てるように、お手入れのしやすさはぜひチェックしておきましょう。

綿100%素材のもの

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなため、長時間肌に直接触れる枕の素材は肌に優しい綿100%のものを選びましょう

同じ綿100%でも、タオル(パイル)地やガーゼ生地などさまざまな肌触りの商品があります。

赤ちゃんの好みや季節によって選んであげるのもよいですね。

柔らかすぎないもの

柔らかすぎて顔が埋もれるような枕は、窒息事故の危険性が高まります

低月齢の赤ちゃんはまだ自分で自由に体を動かせないため、誤って寝返りを打ったときに、枕が柔らかすぎると口や鼻を覆ってしまい、窒息するリスクがあります。

厚生労働省の人口動態調査では、0歳児の死亡事故原因の1位が窒息で、中でもベッド内での窒息が多く発生していると発表しています(平成27年~令和元年の5年間)

適度な硬さがあり、できれば頭にフィットして寝返りが打ちづらいタイプを選ぶのがおすすめです。

高さ・サイズ調整可能なもの

0歳児の赤ちゃんは頭囲の成長スピードがとても速く、1か月に約1cm伸び、新生児から比べて約1.5倍も大きくなります。

その後1歳半以降になると、1年で約2cmの成長スピードに落ち着いてきます。

低月齢の頃から枕を使い始め、できるだけ買い替えずに同じものを使い続けたい場合は、高さ・サイズ調整可能なタイプがおすすめです。

逆にサイズ調整できないものは、対象月齢と合っているかをこまめに確認するようにしましょう。

乳幼児のおすすめベビー枕3選

ベビー枕のおすすめ3選をご紹介します。

新生児から使える枕もありますので、参考にしてみてください。

絶壁・向き癖矯正効果◎

絶壁・向き癖対策で選ぶなら

楽天のベビー枕ランキングで1位を獲得している口コミ評価も高い商品です。

特に絶壁・向き癖の矯正に効果があり、付属のインサートで高さを調節することができます。

推奨年齢は3か月頃~、丸洗い可能です。

新生児から使用OK

吐き戻し防止で選ぶなら

こちらの枕は、約10度の傾斜がついており吐き戻し防止に最適です。

横幅50cmと大判なのでゆったりと寝かせられることができます。

新生児から使用OKで、丸洗いが可能です。

肌触り・通気性で選ぶなら

ジェルトロンとは、宇宙船用衝撃緩衝材の研究開発から生まれた「硬すぎず柔らかすぎない」感触で体圧分散性、通気性、耐久性、衛生面に優れています。

新生児から使用可能で、丸洗いもOKです。

編集長

枕以外での寝かしつけ人気アイテムとして「おやすみたまご」もおすすめですよ。

新生児のベビー枕は必要?まとめ

本記事では、新生児・乳幼児の赤ちゃんはいつからどんな枕が必要なのか、についてまとめました。

  • 新生児の赤ちゃんに枕は不要
  • 枕の使用開始は1歳前後が目安
  • 吐き戻し、絶壁・変形対策の場合は早めの使用開始がおすすめ
  • 絶壁・変形対策にはドーナツ枕が効果的
  • ベビー枕選びの際はポイント4点を抑えて

安全で快適な睡眠になるよう、ぜひ適切な枕を選んであげてくださいね。

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この記事を書いた人

「enjoy!ままメソッド」管理人です。育児や家事全般、ポイ活や無料キャンペーンなどお得情報を定期的に発信します。

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