- レンジで使える哺乳瓶消毒ケースは100均で代用できる?
- タッパーや他のケースでも代用できる?
手軽に電子レンジで哺乳瓶を消毒できる哺乳瓶消毒ケースは、さまざまなアイテムが販売されています。
しかし、「短期間しか使用しないのに消毒ケースを買うのは勿体ない」「家であるもので代用したい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
今回は、レンジで使える哺乳瓶消毒ケースの代用方法を紹介します。セリアやDAISOなどの百均で代用できるものや、蒸し器・ジップロックなど、さまざまな代用方法を解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。
記事後半では消毒ケースのおすすめアイテムを紹介しています。消毒グッズも気になる方は参考にしてみてくださいね。
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哺乳瓶消毒は電子レンジがおすすめ
哺乳瓶は粉ミルクや唾液など雑菌が増えやすい環境であることが特徴です。そのため、哺乳瓶を使っている間はこまめに消毒する必要があります。
しかし、煮沸消毒はお湯をわかす手間がかかってしまい、子育てで忙しいママやパパにとっては大変です。
おすすめの哺乳瓶の消毒は、電子レンジで消毒する方法です。電子レンジで消毒する場合は、専用の容器を使って決まった時間加熱します。
お湯をわかすまで時間のかかる煮沸消毒と比較すると、電子レンジさえあれば手軽に消毒ができるメリットがあります。
レンジで使える哺乳瓶消毒ケースは100均などで代用できる?
電子レンジで哺乳瓶を消毒するときは、消毒するための専用ケースが必要不可欠です。しかし、専用ケースは1,000円〜3,000円程度で少し高いと感じてしまうママもいるでしょう。
家にあるもので消毒したい・100均でケースなど揃えたいという方のために、消毒ケースは100均などのタッパーでも代用できるのか、解説していきます。
電子レンジで消毒を検討しているけど、消毒ケースの予算を抑えたい方はぜひ参考にしてみてください。
100均のケースやタッパーを使う
100均のケースやタッパーを哺乳瓶専用消毒ケースのかわりに使用できます。
ただし、蓋が耐熱性であることを確認してください。
蓋を外してレンジするタイプは哺乳瓶の消毒に使用できないため注意しましょう。
タッパーを使ったレンジ消毒のやり方
1.事前に哺乳瓶を洗う
2.タッパーの中に哺乳瓶をいれる
3.50〜60mlほどの水を入れる
4.フタを少しずらして500Wで3〜5分加熱する
5.レンジから取り出して哺乳瓶を乾燥させる
代用品であるタッパーを使う場合は、蓋はしっかり閉めずに少しずらしてレンジ加熱をします。
セリアの蓋もレンジできるタッパーの一番大きな950mlには、240mlの母乳実感1本分がちょうど入ります。
母乳実感はタッパーの蓋はしまりません。しかし、レンジする際に少しずらして過熱するため問題はないでしょう。
NUKの哺乳瓶もちょうど1本分入ります。
NUKの哺乳瓶の場合はタッパーの蓋は閉まります!
蒸し器を使う
タッパーのほか、蒸し器で代用する方法もあります。
レンジ蒸し器は100均で購入できます!Seriaで販売されているものがサイズが大きくておすすめです。
ダイソー、セリア、キャンドゥで蒸し器をチェックしましたが、セリアの蒸し器が一番サイズが大きかったです。
蒸し器を使ったレンジ消毒のやり方
1.事前に哺乳瓶を洗う
2.レンジ蒸し器に50ml〜60mlの水を入れる
3.哺乳瓶の口が下になるよう蒸し器をいれる
4.500Wで3分ほど加熱する
母乳実感とNUKの哺乳瓶、どちらも入ります。
シリコンスチーマー
100均のケースやタッパーのほかに、シリコンスチーマーが消毒ケースの代わりになります。シリコンスチーマーは、蓋も耐熱性で大きさもさまざまな種類があります。そのため、目的にあわせて購入できる点がメリットです。
シリコンスチーマーを使ってレンジで消毒する方法は蒸し器と同じ手順です。哺乳瓶の消毒として使い終わったあとは、上記のシリコンスチーマーのように通常の料理に使用をすれば、長期間使えるメリットがあります。
ジップロック
ジップロックは、旅行先でも使用できるメリットがあります。また、使い終わったら捨てればいいので、場所も取らない点がおすすめです。
ただし、ジップロックを使用する際は蒸気を逃がす工夫が必要です。
ジップロックでレンジ消毒のやり方
1.事前に哺乳瓶を洗う
2.ジップロックに50〜60ml程度の水をいれる
3.水の入ったジップロックに哺乳瓶を入れる
4.1cm〜2cmほどの隙間をあけてジップロックを閉じる
5.水がこぼれないように気をつけて電子レンジにいれる
6.500Wで3分ほど加熱する
Mサイズのジップロックに、240mlの哺乳瓶がちょうど入ります。
ジップロックは、密封して加熱をすると破裂する危険性があるため、隙間は必ずあけてください。
消毒ケースの保管方法
消毒ケースを保管するときは、なるべく水滴を残さないようにすることが大切です。消毒後の水滴は無害とはいわれていますが、しばらく保管するときは水滴を残さずに乾燥させる、または拭き取るようにしてください。
消毒後24時間経った場合は、使うときに再度消毒が必要になります。24時間以上たっていると雑菌が繁殖している可能性があるからです。
哺乳瓶用消毒ケースを使うメリット
電子レンジで哺乳瓶を消毒するには、必要不可欠になってくる哺乳瓶用の消毒ケース。
哺乳瓶用消毒ケースは、専用のケースのため簡単に使えるように便利な工夫がされているのが特徴です。
水を入れるラインがあってわかりやすい点や、そのまま哺乳瓶を自然乾燥できるなどのメリットが多くあります。
哺乳瓶用消毒ケースを使うメリットは以下のとおりです。
- 水だけで消毒ができる
- 準備や片付けが簡単
- 哺乳瓶を自然乾燥できる
- 哺乳瓶の収納にも使用できる
- 他のベビーグッズも消毒できる
- 旅行や外出先でも使える
水だけで消毒ができる
電子レンジを使う場合は水だけで消毒可能です。そのため、消毒する薬液を使いたくない、薬液を使うのが不安なママには、哺乳瓶用消毒ケースでレンジ消毒が向いています。
準備や片づけが簡単
哺乳瓶用専用ケースがあれば、レンジで消毒ができるため準備や片づけが簡単です。他の煮沸消毒などの方法は、お湯を沸かすなどの準備に時間がかかってしまうのが一般的です。
一方、レンジ消毒であれば、専用ケースに水を入れて決まった時間あたためるだけなので、手軽に消毒ができます。簡単なので、パパにもお願いして消毒してもらうこともできます。
哺乳瓶の収納にも活用できる
哺乳瓶を消毒したあとは、専用ケースの場合はそのまま保存容器として使うことができるため、収納にも困りません。
また、哺乳瓶を消毒したあとは、そのまま片付けずに置いておけば自然乾燥もできるメリットがあります。
他のベビーグッズも消毒できる
哺乳瓶用消毒ケースは、哺乳瓶用として作られていますが、ケースに入るものであれば、他のベビーグッズも消毒できるメリットがあります。
高温に耐えられる素材であれば、おしゃぶりなどもレンジ消毒ができます。
旅行や外出先でも使える
電子レンジがあれば、旅行や外出先でも簡単に消毒できるメリットがあります。専用ケースをもっていけば、赤ちゃんをつれて帰省するときなどに活躍します。
手間がかかる消毒をお願いするよりも、電子レンジなら手軽に頼みやすいのも魅力です。長期間滞在するならより役立つでしょう。旅行や帰省先でも消毒ができれば、安心して赤ちゃんにミルクを与えられます。
哺乳瓶用消毒ケースを使うデメリット
哺乳瓶用消毒ケースを使うデメリットは以下のとおりです。
- 消毒直後は使えない
- 専用容器を購入する必要がある
- 電子レンジ対応の哺乳瓶が必要
- 置き場所に困る
- 消毒されているかわかりにくい
ここからは、哺乳瓶用消毒ケースのデメリットについて詳しく解説していきます。
消毒直後は使えない
専用ケースで電子レンジで消毒した直後は哺乳瓶が熱くなっています。そのため、消毒直後はすぐに使えない点がデメリットです。
時間に余裕を持って消毒する必要があるため、すぐ使いたいときには不便に感じてしまう場合があります。
専用容器を購入する必要がある
哺乳瓶用の消毒ケースを購入する必要があるため、お金がかかってしまう点がデメリットです。専用ケースは1,000円台で販売されていますが、高いものだと3,000円を越える場合もあります。
ずっと使い続けるのであれば損はしませんが、もしすぐに使わなくなってしまうことを考えると、できるだけ安く済ませたい方もいるでしょう。
電子レンジ対応の哺乳瓶が必要
電子レンジ対応の哺乳瓶を用意しなければ、レンジ消毒はできません。ガラス瓶であれば耐熱温度は問題ないものも多いですが、プラスチックの哺乳瓶はガラス瓶よりも熱に耐えられない可能性があります。
いまプラスチック製を使用している場合は、耐熱温度を確認しましょう。電子レンジ対応ではない場合は、高温に耐えられる哺乳瓶を買う手間がかかってしまいます。
置き場所に困る
消毒ケースを使うには置き場所を確保しなければいけません。家に物を増やしたくない・置き場所がない方にはデメリットになります。
消毒ケースはさまざまな容量で販売されています。
大きいものは収納スペースが限られるため、事前に置き場所や収納スペースを決めておくことが大切です。
電子レンジによっては使用できない場合がある
庫内が小さい電子レンジだと、そもそも消毒ケースが入らなくて使用できない、というように失敗してしまう場合もあります。
そのため、使う消毒ケースのサイズは確認しておく必要があります。消毒ケースは哺乳瓶が2つ入る大きいタイプのものから、コンパクトなものまで販売されています。
大きい消毒ケースは一度に複数の哺乳瓶を消毒できるメリットはありますが、電子レンジによっては庫内に入らなくて使えなくなってしまうこともあるので、購入を検討している方は注意しましょう。
また、電子レンジのワット数も先に把握しておくといいでしょう。レンジ消毒には500Wが1番適しているといわれています。出力が大きいと、異常加熱を起こして消毒ケースが変形などしてしまう可能性もあります。
正しく消毒できるように、使用前には電子レンジ庫内のサイズ・ワット数は確認してください。
消毒されているかわかりにくい
電子レンジで哺乳瓶を消毒する場合は、しっかり消毒されているかどうかの効果がわかりにくいデメリットがあります。
レンジ消毒は専用ケースに決まった量の水を入れて、3〜5分の短い時間だけで消毒がおわります。薬液を使用しているわけではなく、水のみで消毒するため、ちゃんと消毒はできているか不安になるママもいます。
哺乳瓶を消毒するときの注意点
哺乳瓶を消毒するときは、事前に注意点を把握しておくことが大切です。注意点は次のとおりです。
・消毒前に哺乳瓶をしっかり洗う
・蓋を完全に密閉しない
・電子レンジ対応可能か確認する
・やけどに注意する
リスクを回避するために、注意点は把握しておきましょう。
消毒前に哺乳瓶をしっかり洗う
哺乳瓶を消毒するまえは、しっかり哺乳瓶を洗ってから消毒しましょう。
電子レンジで消毒する場合は、汚れを分解する力はありません。哺乳瓶には、ミルク以外にもあらゆる汚れが付着しているため、汚れが残った状態で消毒してしまうと、汚れが取れきれずに雑菌が繁殖してしまう可能性があります。
そのため、消毒をする前にしっかり洗浄することで雑菌が繁殖するのを防げます。
蓋を完全に密閉しない
タッパーやケース、ジップロックを使用して消毒する場合は、蓋は密閉しないように注意してください。
タッパーは蓋を少しずらす、ジップロックは1〜2cmほど口の部分をあけるなど、工夫をして蒸気を逃してあげましょう。
電子レンジ対応可能か確認する
哺乳瓶は、ガラス瓶やプラスチックなど、さまざまな素材・種類があります。電子レンジで使用する場合は、レンジ対応可能か確認する必要があります。
レンジ非対応の哺乳瓶を加熱してしまうと、変形してしまう・ひびが入っていたら割れてしまうなどのリスクがあります。トラブルを防ぐために、レンジ対応可能かどうかは必ず確認してください。
やけどに注意する
電子レンジで消毒した直後の哺乳瓶は、とても熱くなっているため、やけどをしないように注意しましょう。
ダイソーのトングなどを使うのもおすすめです♪
一瞬触るだけだからと、油断してしまうと火傷してしまう危険性があります。消毒直後はとても熱くなっているため、すぐに哺乳瓶を取り出して赤ちゃんに使うのは絶対にしないでください。
熱いままの哺乳瓶を赤ちゃんに使うと、赤ちゃんが火傷してしまう危険があります。
電子レンジ専用の哺乳瓶消毒グッズおすすめ3選
電子レンジ専用の哺乳瓶消毒グッズは、哺乳瓶を消毒するために作られたものです。そのため、代用品よりも使い勝手がいいのが特徴です。
以下では、電子レンジ専用の哺乳瓶消毒グッズを紹介します。
代用品より消毒ケースの購入を検討している方は参考にしてくださいね。
西松屋(SmartAngel)「哺乳瓶レンジ消毒器」
西松屋の哺乳瓶レンジ消毒器は、1度に哺乳瓶2本分の消毒が可能です。レンジで3分ですばやく消毒ができる手軽さが魅力です。また、授乳期間終了後はガラス瓶の消毒や蒸し器としても使える万能の消毒器です。
哺乳瓶レンジ消毒器は、ほとんどの哺乳瓶・マグタイプ哺乳瓶に使用できます。ガラス製・耐熱温度が100度以上のプラスチック製で、びんの高さは178mm以下のものが使用可能です。また、哺乳瓶の他に、乳首などの付属品も同時に消毒できます。
コンビ(Combi)「除菌じょ〜ずa」
除菌じょ〜ずαは、わずか5分で簡単スチーム除菌が可能です。除菌じょ〜ずを横にして給水口にカップ2杯の水を注げば簡単に準備ができます。また、ケースまるごと除菌できて衛生的な点も魅力です。
哺乳瓶の大きさによっては3セットまで収納できます。小さなパーツがまとまる小物ケースつきで、哺乳瓶の乳首キャップなどの細かいパーツもまとめて除菌可能です。
キッチンに馴染みやすい色合いなので、ごちゃついて見えないのもポイントです。
ピジョン(pigeon)「電子レンジスチーム&薬液消毒ケース」
pigeonの電子レンジ&薬液消毒ケースは、商品名のとおり、電子レンジでのスチーム消毒・薬液消毒の両方使える消毒ケースです。
哺乳瓶3セットをまとめて消毒でき、保管もコンパクトにできるのが特徴です。薬液消毒は縦置き、電子レンジスチーム消毒のあとは、縦置き・横置きどちらでも保管できます。部品は取り外し可能なので、清潔を保てます。
そのままフードを開け閉めして哺乳瓶を取り出せるため使い勝手もいいです。電子レンジスチームで消毒する場合は、一般家庭用の電子レンジで5分間で消毒可能です。哺乳瓶以外にも、マグマグ、おしゃぶりなどさまざまなベビーグッズを消毒できます。
pigeonの電子レンジ&薬液消毒ケースは、できるだけ長く使い続けたい方に適しています。
レンジ専用哺乳瓶消毒グッズを選ぶポイント
レンジ専用哺乳瓶消毒グッズを選ぶポイントは次のとおりです。
・使用頻度や場所にあったサイズ
・長く使えるものを選ぶ
選ぶポイントについて詳しく解説していきます。
使用頻度や場所にあったサイズ
レンジ専用の哺乳瓶消毒グッズは、使用頻度や場所にあわせたサイズを選びましょう。1度に哺乳瓶を2〜3本消毒できるものは、そのまま保管ケースとして使えるものが多いです。
1度にたくさん消毒できるからと、大きければいいわけではなく、家庭にある電子レンジの庫内に入るか事前に必ず確認しましょう。
また、コンパクトなものを選べば、旅行先などに持ち運んで使用できるメリットがあります。ただし、1度に2本以上消毒したい方には不向きです。
大きいものは置き場所も確保する必要があります。自分のキッチンや電子レンジのサイズにあわせて、哺乳瓶酒毒グッズを選ぶことが大切です。
長く使えるものを選ぶ
哺乳瓶消毒グッズは、哺乳瓶を使用する必要がなくなったあとは、蒸し器やケースとして使えるものを選ぶのがおすすめです。
短期間しか使わないのに買うのは抵抗がある方は、哺乳瓶を終了したあとも長く活用できる商品を検討してみてください。
レンジで使える哺乳瓶消毒ケースは100均で代用できる?|まとめ
今回は、電子レンジ消毒で使える消毒ケースを100均のタッパーなどで代用できる方法や、消毒ケースのメリット・デメリットなどについて紹介しました。
電子レンジで消毒する専用ケースの代わりになるアイテムは次のとおりです。
・100均のケースやタッパー
・Seriaなどの蒸し器
・市販のシリコンスチーマー
・ジップロック
代用品によって消毒方法は異なります。正しい使い方で電子レンジで消毒をしてください。また、消毒をしたあとはなるべく水滴が残さないように工夫して、ケースを保管しましょう。
電子レンジ専用の消毒グッズは、哺乳瓶を消毒する目的で作られているため使いやすさが魅力です。また、哺乳瓶を卒業したあとでも、さまざまな赤ちゃんグッズを消毒でき、保管もできるため長く使い続けたい方は専用ケースも検討してみることをおすすめします。
電子レンジ専用の消毒グッズ選びに迷う方は、本記事を参考にして目的に合った消毒グッズを選んでくださいね。