ベビーサークルは狭いリビングでも必要?メリット・デメリットを解説!

ベビーサークルを買いたいけど、リビングが狭いと圧迫感が出そうだなぁ…

パパママの中にはそのようなお悩みを抱えている人は多いと思います。

わが家にも赤ちゃんがいますが、0歳6ヶ月を超えてハイハイをし始めた途端に目が離せなくなって大変です。

バウンサーに乗せてYoutubeを見せておけばしばらくは泣かないけど、あまりにも長い時間バウンサーに拘束してしまうと発達遅れになるという噂もあります。

そんなときベビーサークルがあれば超便利ですが、一軒家ならともかくマンション住まいだとリビングが狭くなりがちです。

わが家でもベビーサークルを買うかどうか悩みましたが、結論からいうと

結論は…

  • リビングの広さにあったベビーサークルを選ぶ
  • 『ベビー用品レンタルサービス』を利用する

がおすすめです。特にベビー用品レンタルサービスで借りるのがベストです!

ベビーサークルは確かにあると便利ですが、購入するには結構高いですし、なによりも赤ちゃんが成長して不要になったら処分に困ります…(フリマアプリで売るにしても送料が高すぎます…泣)。

ですので、ベビーサークルを買う以外の選択肢も含めて検討することをおすすめします。

ベビー用品レンタルサービスについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、もし興味のある方はご一読下さい。

目次

狭いリビングにベビーサークルを置くメリット・デメリット一覧

そもそも狭いリビングでベビーサークルを置くメリットはあるのでしょうか?

まずは狭いリビングにベビーサークルを置くメリット、デメリットを簡単に解説していきます。

まずはメリット、デメリットを一覧でまとめるよ!

ベビーサークルを置くメリット
  1. 赤ちゃんの安全を確保できる
  2. 目を離せる時間ができる
  3. 散らかるスペースを限定できる
  4. 兄弟で遊ぶスペースを分けられる
  5. ベビーゲートやコーナーゲートにも活用できる
ベビーサークルを置くデメリット
  1. 部屋が狭く感じられる
  2. 赤ちゃんが嫌がってぐずることも
  3. 赤ちゃんの行動範囲が狭まる

続いてそれぞれのメリット、デメリットを詳しく解説していきます。

狭いリビングにベビーサークルを置くメリット

まずはメリットから解説します✨

メリット①赤ちゃんの安全を確保できる

マンションなどの狭い部屋では、棚やコンセントなど赤ちゃんに触ってほしくない物との距離が近いため、赤ちゃんに自由に動き回られるとそれだけ危険も増えます。

危険なものがない場所にひとたび移動させてもすぐに動き回るし、目を離せなくて大変ですよね…。

ですが、ベビーサークルを置けば簡単に『安全な空間』を確保できます。

ベビーサークルの最大のメリットは赤ちゃんの安全面です✨

メリット②目を離せる時間ができる

ベビーサークルは、例えば宅配便やトイレなどほんの少しの間だけ目を離したい時にとても便利です。

バウンサー等のようにわざわざベルトを付ける必要もなくポイっと入れてしまえそればOKです。

赤ちゃんの行動を不用意に制限してしまうこともありません。

サークルの中におもちゃを置いておけば一人遊びしてくれますので、その間は安心して家事を済ますこともできます。

パパママの自由時間を確保できるよ✨

メリット③散らかるスペースを限定できる

棚の下や家具の隙間など、おもちゃは部屋の至るところに散乱します。

赤ちゃんが遊ぶ場所をベビーサークル内に限定してしまえば、おもちゃの片づけや部屋の掃除がとても楽になります。

おもちゃでリビング全体が散らからなくて済むよ✨

メリット④兄弟で遊ぶスペースを分けられる

上の兄弟がいる場合、上の子がやんちゃでちょっかいを出したり、上の子の小さなおもちゃを誤飲する危険性があったりします。

そんな場合はベビーサークルでスペースを分けてしまえば、わざわざ部屋を分ける必要もありません。

兄弟とのむやみな接触を制限できるよ✨

メリット⑤ベビーゲートやコーナーゲートとして使うえる

ベビーサークルには、別売りパーツを付けて『ベビーゲート』『ベビーコーナー』としても使えるものもあります。

赤ちゃんスペースを作るのではなく逆に『危険なゾーンを囲う・隔てる』ことで、赤ちゃんの可動範囲を最大限広げられます。

ベビーサークルには四角形以外にも『L字型』や『コの字型』もあるよ✨

狭いリビングにベビーサークルを置くデメリット

メリットの次はデメリットについて解説します✨

デメリット①部屋が狭く感じられる

ベビーサークルはそれなりの高さと大きさがあるため、どうしてもリビングに圧迫感が出ます。

部屋が以前よりも狭いように感じたり、ベビーサークル自体が赤ちゃんの動線を塞いだりしてしまうことがあります。

リビングが狭いと感じるのは大きなデメリット…💦

デメリット②赤ちゃんが嫌がってぐずる

ベビーサークルの中に入れて大人が離れると、嫌がってぐずることがあります。

「ベビーサークル=1人にされる」と覚えてしまうと、入れようとするだけで泣き出す場合もあります。

ママと隔てられることに抵抗が強い赤ちゃんの場合、買っても使うシーンが少なく場所をとるだけになってしまう場合も…。

抵抗感を示すようになったら多用できなくなります…💦

デメリット③赤ちゃんの行動範囲が狭まる

赤ちゃんはハイハイや歩きながら色んな物に触れ、ある程度痛い経験もして危険の判別を学び成長していきます。

ベビーサークルは安全ですが行動範囲を制限してしまうため、1日の大半をベビーサークルの中で過ごさせてしまうと、発育遅れを招く可能性があります。

部屋が狭いと必然的にベビーサークルのスペースも小さくなりますので、入れっぱなしには注意が必要です。

ある程度は自由にしてあげて好奇心を育てることも必要です…💦

ベビーサークルを選ぶ時のポイント

ベビーサークルには多くの種類がありますので、選ぶのはひと苦労です。

ここからは『ベビーサークル選びのポイント』を解説していきます。

ベビーサークルのチェックしたいポイント

乗り越えられない高さがあるか

つかまり立ちやつたい歩きが始まると、赤ちゃんの行動範囲がぐんと広がって、柵の上から手を伸ばしたり、乗り越えようとすることがあります。

目を離している時に乗り越えてしまうことのないように、しっかり高さがあるものを選ぶことが大切です。

変形・増設できるか

ベビーサークルは寝返り時期~歩き出してからも長く使えますが、使う過程で赤ちゃんの行動範囲が大きく変化します

使い初めはちょうどよかったサイズが成長とともに窮屈になったり、逆にベビーサークルの外で遊ぶ時間が増えて最低限のスペースで十分になったりと、様々な使用パターンが考えられます。

また子育て中は物が増えるので、棚を買い足したり部屋のレイアウトを変えたりといったこともあり得ます。

生活スタイルの変化に順応できるよう、変形や増設が可能かつ簡単なタイプがおすすめです。

たたんで収納できるか

特に狭いお部屋では、コンパクトにたたんで収納できることは大きな利点です。

ベビーサークルのスペースを小さくした際に余ったパネルの収納、ベビーサークル自体を使わなくなった時の収納など、購入した場合は収納する時がいつか必ずやってきます

使わないベビーサークルは荷物でしかないので、コンパクトにできるものを選ぶと良いですよ。

上記のポイントの他に、ドア付きタイプ、おもちゃ付きタイプなど様々な種類がありますので、好みに合わせて使いやすいタイプを選ぶのがおすすめです。

ベビーサークルの材質ごとの特長

プラスチック製

軽量で設置簡単、バリエーション豊富!

プラスチック製のベビーサークルは、軽量で動かしやすく、増設や畳んで収納するのが簡単なものが多いです。

デザインやカラーバリエーションも豊富なので、部屋の雰囲気に合わせてシンプルにしたり、子供スペース用にポップなものにしたりと、選択肢が多いことも特徴の1つです。

サークルの面におもちゃが付いているタイプもあります。

また木製の場合、安いものだと「木のささくれ」があり怪我につながったりすることもありますが、プラスチック製の場合はそのような心配がありません。

消毒などの拭き掃除がしやすいのも嬉しいポイントです。

木製

部屋に馴染みやすく、自然な木の温もりを触れさせられる!

木製のベビーサークルは、重量があり動かすのが大変ですが、その分倒れにくく安定性が高くなります。

部屋の雰囲気を壊しづらく、「子供部屋感」を極力少なくできるのもポイントです。

また1番は、子供に木を触れさせ、木の温もりを感じさせることができることが魅力だと思います。

増設したり変形したりできるものも多いです。

メッシュ製

超コンパクト!一時置きとして使いたい方に!

メッシュ製のマットタイプのベビーサークルは、軽量でコンパクト、折りたためたりキャスターが付いているものが多いです。

そのため、使う時だけ出したい方、複数の部屋で使いたい方に向いています。

大人が一緒に入って遊ぶことはできませんが、赤ちゃんが中で転んでも痛くなく怪我の心配がないのもポイントです。

ベビーサークルはいつからいつまで使える?

ベビーサークルの使用期間は、ハイハイ時期~ひとり歩きがしっかりできるようになるまでの6ヶ月~2歳前までのご家庭が多いようです。

ひとり歩きが上手になる頃には、大人の言うことや危険な場所がある程度分かるようになり、ベビーサークルの役目が終わることが多いようです。

【結論】ベビーサークルはレンタルでのお試しがオススメ

ベビーサークルは決して安い買い物ではありませんが、買ってみたら子どもが嫌がって結局全然使えなかったという声も耳にします。

子どもに合う合わない、部屋に合う合わないがありますので、後悔しないためにまずはレンタルで使用感を試してみてから購入するのがおすすめです。

そのままレンタルし続けることもできますので是非ご検討下さい✨

おすすめのベビーグッズレンタルショップ

『ベビーレンタ』は、有名ベビー用品ブランドの商品を多数取り揃えているため、人気・王道のベビーグッズを借りることができます。

購入を検討する場合にも実際の使用感を試せるためおすすめです!

狭いリビングで使うベビーサークルおすすめ7選

リビングの一角をベビースペースにしたい方に、狭いリビングでも置きやすい小さめなベビーサークルをご紹介します。

ベビーサークルには大きく分けると、

  • ベビーサークルとして使用できる『単機能タイプ』
  • ベビーゲートとしても使用できる『汎用タイプ』

の2種類があります。

それらの種類に分けて、おすすめ商品を解説していきます。

単機能タイプ 5選

JTC:ベビールーム

コンパクトながら二重ロックのドア付き、おもちゃ付きのタイプです。

他のベビーサークルと比べて、おもちゃのしかけが豊富になっています。

  • 超コンパクト
  • ドア付き・ロック付き
  • おもちゃ付き

JTC:ベビールーム(ブルー)

前に紹介したベビールームより若干大き目ですが、正方形・長方形・六角形に変形して使えます。

折りたたむことができるので、掃除や収納する際にとても便利です。

  • ドア付き・ロック付き
  • 変形・折りたたみ可能
  • おもちゃ付き

タンスのゲン:セーフ プレイペン ミニ

こちらのベビーサークルは『木製タイプ』です。

最低パネル4枚から組み合わせて使え、ジョイントパーツを使って変形・増設でき汎用性が高いです。

ベビースペースを作るのではなく危険ゾーンだけを隔てたい場合は、テレビ台や観葉植物の周りを囲う使い方もできます。

  • 木製でデザイン性が高い
  • 変形・増設が可能

カトージ(KATOJI):プレイヤード

コンパクトなのに加えて、他メーカーの2~6kgくらい軽量で移動や持ち運びが便利な作りです。

側面にポケットが付いているのでちょっとした小物をいれておけます。

  • コンパクトでスタイリッシュなデザイン
  • 軽量で移動が楽(たためる)
  • トイバー付き

日本育児:洗えてたためるベビーサークル

商品名のとおり、洗えてたためるのが特長です。

カバーが汚れたらサッと取り外して洗え、たたむのも組み立てるのもママ一人でも楽ちんな作りです。

3.8kgと超軽量なので、片手で持ち上げて掃除機をかけることもできます。

  • カバーが洗える
  • 組み立て・折りたたみが簡単
  • 3.8kgと超軽量

用途が幅広い汎用タイプ 2選

アイファム(ifam):ベビーサークルBIRCHバーチ

とにかくオシャレで人気なのがアイファムのバーチです。

白樺の木をモチーフにした高級感のある木製デザインで機能はプラスチック製と、木製とプラスチック製の良いとこどりができちゃう商品です。

お値段は張りますが、安全性や汎用性など機能も充実しています。

  • 継ぎ目が目立たない木製デザイン
  • ドア付き・ロック付き
  • 変形・増設可能
  • 別売りパーツでベビーフェンスにも

日本育児:たためるベビーサークルpawoo

日本育児 たためるベビーサークルpawoo
引用元:楽天市場

ゾウをモチーフにしたかわいらしいデザインながら落ち着いた色味なので、どんなお部屋にもマッチします。

正方形・L字・八角形などに変形・増設が可能です。

また別売りのパーツを取り付ければベビーゲートやベビーガードとして使えます。

  • 折りたたみ可能
  • 変形・増設可能
  • ドア付き・ロック付き
  • 別売りパーツでベビーフェンスにも

まとめ

いかがでしたか?

ベビーサークルはとってもメリットが大きいお役立ち育児アイテムの1つです。

コンパクトなタイプも豊富に出ているので、お家にあったタイプを上手く活用して、少しでも快適な育児ライフをお過ごしください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

知育情報をお届けする「ちいくびより」管理人です。
おもちゃレンタルサービス、知育玩具、通信教材の情報を定期的に更新しています。

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