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グスケットとヒップシートはどっちがおすすめ?2つの違いを比較してみた

グスケットとヒップシートを買うならどっちがおすすめ?2つの違いを比較!メリット・デメリットも解説
  • グスケットとヒップシートの特徴
  • グスケットとヒップシートの違いの比較
  • グスケットとヒップシートは結局どっちがおすすめ?

お子さんができたら多くの方が必需品として抱っこ紐を購入すると思います。

ですが、赤ちゃんの体重が増えたり歩き始めたりすると、抱っこ紐の買い替えを検討する方もいるでしょう。

抱っこ紐の買い替えでよく比較されるのが、グスケットヒップシートです。

編集長

どちらも良い商品なので、どっちを買うべきか悩む人は多いはず💦

そこで、この記事では韓国ブランドのグスケット、子どもを台座に座らせる特徴があるヒップシート、買うならどっちがおすすめなのかを比較していきます!

それぞれの良い点や悪い点を比較しながら解説していくので、グスケットとヒップシートのどっちを買おうか迷っている人や、お子さんが大きくなって抱っこ紐の買い替えを検討している方もぜひ参考にしてみてください✨

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グスケットとヒップシートの特徴は?結局買うならどっち?

編集長

グスケットとヒップシートってどんな特徴があるの?結局どっちがおすすめなの?

このような疑問を抱えている方のために、まずはそれぞれの商品の特徴を紹介します!

グスケットとは?

グスケット
出典:GOOSEKET公式サイト

グスケットは、セカンド抱っこ紐として人気がある肩にかけて使うタイプの抱っこ紐です。

コンパクトで軽いので持ち運びもしやすく、簡単に赤ちゃんを抱っこできる特徴があります。

カラー展開が豊富なため、ママのファッションに合うデザインを選べば、オシャレを楽しみながら赤ちゃんを抱っこできます。

グスケットについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ヒップシートとは?

ヒップシート
出典:楽天市場

ヒップシートは、名前のとおり赤ちゃんのお尻をのせて座らせることができるシートのことをいいます。

ウエストポーチ型でママやパパの腰に取り付けて使用する仕組みです。台座がついているので、抱っこを楽にできて腰への負担が軽減されるのが特徴です。

ヒップシートは商品によって特徴が異なるため、自分に合ったヒップシートを選ぶことが大切です。

ヒップシートについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

結論!ヒップシートとグスケットは別もの

一見似ているヒップシートとグスケットですが、負担のかかる部位や価格、収納ポケットのありなしなど大きく違う点もあります。

ヒップシートは収納ポケットが魅力的で、腰で支えられるので重さを感じにくい一方で、グスケットよりもサイズが大きくかさばるので持ち運びには不便です。

メリット・デメリットがそれぞれにあるのでどちらも人気があります!

どっちがおすすめかは人によって違うので、「グスケットとヒップシート買うならどっちがおすすめ?」でさらに詳しく解説しています。

グスケットとヒップシートの違いを比較!

グスケットとヒップシートの違いを比較
編集長

グスケットとヒップシートは比較したら何が違うの?

まずは、グスケットとヒップシートの特徴を表でわかりやすく比較します。

グスケットヒップシート
価格(税込)6,600円
(送料込)
2,000〜10,000円
重さ223g300〜500g
適応年齢6か月〜48か月3か月〜48か月
耐荷量20kg15kg〜20kg
洗濯△(商品による)
負荷がかかる部位
グスケットとヒップシートの違いを比較

グスケットとヒップシートの違いは主に6つあります。

グスケットとヒップシートの違い比較

  1. 負荷がかかる部位
  2. コンパクトさ
  3. 収納力
  4. 使いやすい時期
  5. 妊娠中に使えるかどうか
  6. 両手が空くかどうか
編集長

それぞれの違いについて詳しく解説していきます。

グスケットとヒップシートの違い|①負荷がかかる部位

グスケットとヒップシートは、負荷がかかる部位に違いがあります。

グスケットは肩掛け
グスケット(肩)
ヒップシートは腰で支える
ヒップシート(腰)

グスケットは肩がけで使うため、肩に負荷がかかるので肩こり持ちの方にはあまりおすすめできません。また、肩に斜めにかけて使用するので、片方の肩に負荷がかかります。

長時間の使用ではなく、少しのお出かけや短時間の抱っこに活用するのに適しています。

一方でヒップシートは、通常の抱っこ紐よりも長時間の仕様でも疲れにくい特徴がありますが、腰に取り付けて使用するので腰や腹部に負担がいきやすいです。そのため腰痛持ちの方は注意が必要です。

編集長

ただ、最近は肩紐がついたヒップシートも発売されはじめています。肩紐付きのヒップシートを選べば負担が分散するので、長時間の使用にもおすすめです。

グスケットとヒップシートの違い|②コンパクトさ

グスケットとヒップシートは、コンパクトさにも違いがあります。

グスケットは軽くてコンパクトなので持ち運びに便利ですが、ヒップシートは台座がある分、かさばりやすく持ち運びするにはあまり向いていません。

実際に私がもっているヒップシートですが、このくらいのサイズ感。固めの台座があるので折りたためず、収納しづらいのが難点です。

HUGOOのヒップシートのサイズ感
ヒップシートのサイズ感

グスケットとヒップシートの違い|③収納力

グスケットはコンパクトですが収納力はほとんどありません。収納ポケットはついていますが、収納力は満足できないでしょう。

編集長

子どもが座る場所なので、硬いものを入れるのは難しく、出し入れもしにくいです。

一方で、ヒップシートは座面を利用した収納ポケットがついているタイプが多く、オムツやゴミ袋などのベビーアイテムを収納できます。

ヒップシートはポケットが豊富なタイプが多いので、バッグの代わりにしている方も多いです。

例えば、私が使っている「Hugooのヒップシート」は、こんな感じで収納ポケットが大小4つも付いています。

HUGOOのヒップシートの収納
HUGOOのヒップシートの収納

一番大きなポケットだと500mlのペットボトルや水筒もすっぽり入りますし、小さなポケットにはおむつやおしりふき、自宅の鍵などを入れて置けるのですごく便利です。

グスケットとヒップシートの違い|④使いやすい時期

グスケットとヒップシートは、使いやすい時期に若干の違いが生じます。

ヒップシートは抱っこ紐の延長として、抱っこする時間が長い赤ちゃんに向いています。

一方で、お子さまが歩くようになって、短時間の抱っこに適しているのがグスケットです。

また対象年齢にも違いがあり、グスケットは生後6か月から使用できますが、ヒップシートは首が座った時期の3か月頃から使えるタイプが多いです。

編集長

ヒップシートは抱っこ紐の延長として、グスケットはセカンド抱っこ紐として取り入れる方が多いです。

グスケットとヒップシートの違い|⑤妊娠中に使えるかどうか

通常の抱っこ紐やヒップシートは妊娠中の使用はできません。

しかし、グスケットは妊娠中も使用可能と公式サイトにも明記されています。

1人目から期間を空けないうちに2人目や3人目ができると、上の子はまだ抱っこを卒業していない時期と被る可能性が高いです。

そのようなときに、妊娠中にも上の子を抱っこできるグスケットは活躍します。

編集長

妊娠中にも使えることが決め手になり、グスケットを購入する方もいます。

グスケットとヒップシートの違い|⑥両手が空くかどうか

グスケットは、滑り止めがついていますが、赤ちゃんがずり落ちないように片手で抑える必要があります。

一方で、ヒップシートは抱っこ紐タイプであれば、安定性に優れているので手を使わずに抱っこできます。

このように、グスケットとヒップシートは両手が空くかどうかの違いがあります。

グスケットの悪い点(デメリット)

編集長

グスケットに悪いポイントはあるの?

このような疑問を抱えている方のために、以下ではグスケットの悪いポイント(デメリット)について解説していきます。

  • 長時間使用で肩への負担がかかる
  • 両手が空かなくて不便を感じる
  • 収納力が物足りない
  • 洗濯に手間がかかる
  • 実店舗がないから手元に届くまで日数がかかる

長時間使用で肩への負担がかかる

グスケットは片方の肩にかけて抱っこをするため、長時間使用すると肩に負担がかかります。

グスケットは簡単に抱っこできるので、長時間ではなく短時間の抱っこに向いています。

  • 外出先で歩き疲れたお子さまを少しの間抱っこする
  • 時々座りながら抱っこをしてあやす
  • 泣いたときに抱っこする
編集長

このような短時間の使用なら普通に抱っこするよりも楽に感じて、肩の負担もそれほど気にならなくなります。

両手が空かなくて不便を感じる

グスケットは赤ちゃんにベルトをつけないので、赤ちゃんがずれ落ちないように常に片手で支える必要があります。

両手が空かないため、ベビーカーを片手で押しながら抱っこすることになると、なかなかの大変さを感じます。

このように、片手で必ず赤ちゃんの背中を支え続けてあげなければなりません。

HUGOOのヒップシートの使用感

それでも腰で支えられるので、グスケットや抱っこ紐ほど肩や背中に重さを感じることはありません。

グスケットの場合は両手を空けられるのが最大のメリットになります。

両手を空ける必要があるときは、グスケットや通常の抱っこ紐を活用するのが適切です。

収納力が物足りない

グスケットは収納ポケットはあるものの、お子さまが座るお尻部分にポケットがあるので、かさばるものや硬いものを無理にいれると座り心地が悪くなります。

編集長

あまり収納ができない点と抱っこしたままでは物を取り出しづらい点はイマイチだなぁと感じます。

洗濯に手間がかかる

グスケットは、洗濯するのに少し手間がかかる点がマイナス面として考えられます。

公式サイトでは、中性洗剤で手洗いすることを推奨しています。

グスケット お手入れ方法
出典:GOOSEKET公式サイト

このように洗濯機でも洗濯はできますが、弱水流モードで洗濯ネットにいれる必要があります。

編集長

頻繁に丸洗いをするのではなく、汚れた部分だけ洗う・ウェットティッシュなどで拭き取る方法がおすすめです。

実店舗がないから手元に届くまで日数がかかる

グスケットは韓国のブランドで実店舗はありません。そのためオンライン販売での購入になります。韓国からの取り寄せになるので、手元に届くまで日数がかかります。

グスケットを注文してから商品到着までには、1週間前後の日数がかかります。

土日祝を挟むとさらに日数がかかる可能性も考えられるため、早めに購入する必要があります。

編集長

韓国の祝日を挟む場合も発送手続きがおくれる可能性があるので、公式サイトで韓国の祝日を確認してから注文するようにしましょう。

オンラインで購入可能な通販サイトは以下のとおりです。

  • 楽天でも販売されているけど、入荷待ちの状態になることが多いのでこまめにチェックが必要
  • Amazonやyahooでも購入可能

グスケットの良い点(メリット)

グスケットの悪い点を解説していきましたが、次はグスケットの良い点(メリット)を解説します。

  • コンパクトで持ち運びが楽にできる
  • すぐに抱っこができる
  • 妊娠中にも使える
  • 簡単にサイズ調整ができるので体格を選ばない
  • デザイン性が高い
編集長

グスケットにはさまざまな良い面があるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コンパクトで持ち運びが楽にできる

グスケットの軽さ
出典:GOOSEKET公式サイト

グスケットの最大の長所は、とにかく軽くてコンパクトな点です。

収納ケースもついており、バッグにすっぽりと入るほどのコンパクトさが魅力的です。

専用ポーチにいれると、紙おむつと変わらないくらいの大きさになります。

本体の重さも230gととても軽くて持ち運びに非常に便利です。

すぐに抱っこができる

グスケットは、写真で見ると装着が難しそうな印象がありますが、なれてしまえば簡単に着脱ができます。

グスケットの公式サイトに装着動画が載っていますので、参考にしてみてください。

動画は1分半と短いので着用のイメージにもおすすめです。

肩ベルトの調整で対面抱っこ・サイド抱っこどちらでも使えるので、肩の負担を減らせます。

  • 対面抱っこ:子どもが寝たときに重さを感じにくくなる
  • サイド抱っこ:子どもの視野が広くなるためお散歩やちょっとしたお出かけに適している

このようにシーン別に抱っこの使い分けができるのもグスケットの魅力です。

編集長

ロゴが前にくるように着用すれば左右どちらでも使用できます。普段からバッグをかけるのが楽な方や、お子さまを抱っこする位置にできて便利ですよ。

グスケットのバックル
出典:GOOSEKET公式サイト

グスケットはバックル部分にバンドがついています。着用中にバックルが外れてもお子さまが落ちないようになっている点もグスケットの特徴です。

妊娠中にも使える

グスケットは肩にかけるショルダータイプのため、通常の抱っこ紐のようにお腹を圧迫することはありません。

そのため、妊娠中にも使えるので妊婦さんにもおすすめです。

編集長

正面で抱っこする抱っこ紐とは違って、横で抱っこをするのでお腹を締め付けずに快適に使えます。

簡単にサイズ調整ができるので体格を選ばない

グスケットの紐調整
出典:GOOSEKET公式サイト

グスケットはベルトで簡単に調整ができるので、家族で体型が違っても兼用できます。

XSからXXLまでどんな体格でも選ばないので、パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんなど家族みんなで利用できる利点があります。

デザイン性が高い

グスケットはカラーバリエーションが豊富なので、好みのスタイルに合わせて選べます。

グスケットのデザイン・カラー
出典:GOOSEKET公式サイト

8種類のカラーから選べるので、普段の服装に合う色を選べばおしゃれを邪魔されずに楽しめます。

また、無地のオリジナルカラー以外にも3つの柄のスペシャルコレクションの取り扱いもあります。

グスケット スペシャルパターン
出典:GOOSEKET公式サイト

抱っこ紐には見えないデザインなので、人とは違うデザインの抱っこ紐を探している方におすすめです。

スペシャルパターンの製品は、公式サイトの「グスケットスペシャルコレクション」ページで注文可能です。

グスケットの口コミ評判

グスケットを実際に使用している人の口コミ評判を知りたい方も多いかと思います。

編集長

ここからは、グスケットを実際に使用した方々のTwitterに投稿されている口コミを一部紹介します。これらの情報をもとにヒップシートとどっちにするか参考にしてみてください!

グスケットの悪い口コミ

  • 肩に食い込んで痛い
  • 届くのが遅い
  • 子どもが嫌がる

グスケットの悪い口コミを一部紹介します。

グスケットは、マイナス面でもあったように肩への負担がかかるため、長時間の使用は向いていないようです。

なかには、お子さまがグスケットを嫌がるからヒップシートに乗り換えを検討している声もありました。

編集長

お子さまに合うかどうかは実際に使うまでわからないので、事前に見極めるのは難しそうです。

グスケットの良い口コミ

悪い口コミのつぎに、グスケットの良い口コミを一部紹介します。

  • 着脱が簡単
  • コンパクトで持ち運びが楽
  • 楽に抱っこができる
  • 妊娠中にも使える

グスケットの良い口コミでは、着脱が簡単・コンパクトで持ち運びしやすいという口コミがとくに多かったです。

また実際に妊娠中に使用した方で楽々に抱っこができるという声や、ファッションに馴染むという声もありました。

また、グスケットは通常の抱っこ紐とは違って、お子さまの背中部分があくので蒸れる心配がないのも特徴です。

編集長

夏の暑い時期にも快適に赤ちゃんを抱っこできますよ。

ヒップシートの悪い点

グスケットの特徴や良い面などを解説しましたが、つぎはグスケットの比較対象のヒップシートについて解説していきます。

編集長

まずはヒップシートの悪い点を紹介します。

  • 台座がかさばる
  • 腰への負担がかかる
  • 洗濯ができないと衛生面が不安
  • 安定感がない

台座がかさばる

ヒップシートは台座を利用してお子さまを座らせる特徴があります。

しかし、台座がかさばるので持ち運びしにくい点がヒップシートの悪い点としてあげられます。

ベビーカーの荷物入れにはいれられますが、バッグにいれて持ち運ぶには少々厳しそうです。そのため、ベビーカーを使わない方は常にヒップシートを身に付けることになる可能性もあります。

編集長

台座部分にオムツやおしりふきを収納して、バッグ代わりにすると荷物を減らせますよ。

商品によっては折り畳んでウエストポーチのようにコンパクトにできるタイプもあります。

腰への負担がかかる

ヒップシートは腰でサポートする仕組みなので、腰痛持ちの方には負担がかかりやすいマイナス面があります。

ただし、通常の抱っこ紐も同じように腰に負担はかかります。

編集長

グスケットよりもヒップシートは長時間の使用に向いていますが、多少なりとも腰に負担はかかるので注意が必要です。

洗濯ができないと衛生面が不安

ヒップシートは台座部分がとくに汚れやすいです。そのため、洗濯ができないヒップシートだと衛生面不安を感じます。

ヒップシートには洗濯機対応と洗濯機非対応の2種類があります。

ヒップシートは台座に赤ちゃんが座るので、おむつの横の隙間からうんちが漏れる可能性も考えて、洗濯ができるヒップシートを選ぶようにしましょう。

安定感がない

ヒップシートは大きく3つのタイプに分けられます。

タイプ別の特徴は以下のとおりです。

  • 腰巻きタイプ:ウエストバッグのように腰に巻くタイプ。台に赤ちゃんを乗せるだけなので不安定になりがち
  • 肩がけタイプ:肩がけカバンのように片方の肩にかけるタイプ。肩と腰で赤ちゃんをキープするため、腰巻きタイプよりは安定感がある
  • 抱っこ紐タイプ:抱っこ紐とヒップシートが一体化したタイプ。内部にある座面に赤ちゃんの体重を預けられるので、抱っこ並みの安定感がある

腰巻きタイプは片手で赤ちゃんを支える必要があるため、不安定になりやすいです。

腰巻きタイプは赤ちゃんを乗せる・降ろす作業は楽ですが、安定感がほしい方にはどっちかというと肩がけタイプか抱っこ紐タイプが向いています。

ヒップシートの良い点

編集長

続いては、ヒップシートの良い点を紹介します。

  • 冬は着脱が簡単
  • 夏は蒸れないから快適に過ごせる
  • 最大で4歳・20kgまで長く使える
  • 大きめの収納スペースが便利
  • 短時間の場合は抱っこ紐よりも楽

冬は着脱が簡単

通常の抱っこ紐の場合、冬はママも赤ちゃんも厚着をしているので抱っこ紐の着脱には時間がかかります。

しかし、ヒップシートならウエストポーチのようなものなので、コートや服の上からでも簡単につけられる利点があります。

腰巻きタイプは赤ちゃんを乗せたり降ろしたりする作業も簡単にできるので、よく動くお子さまには腰巻きタイプが向いています。

夏は蒸れないから快適に過ごせる

抱っこ紐は赤ちゃんと密着するため、夏は蒸れて暑さを逃がす工夫が必要です。

一方で、ヒップシートは赤ちゃんとママの間に隙間ができます。また、赤ちゃんの背中側は空いているので、夏でもムレにくくて快適に過ごせます

編集長

乗せ降ろしもすぐにできるので、空気がこもりにくい特徴があります。

最大で4歳・20kgまで長く使える

ヒップシートは商品にもよりますが、最大で4歳、20kgまで長く使えます。

抱っこ紐は2歳以上の赤ちゃんになると重すぎて支えきれなくなりますが、ヒップシートだと肩・腰で支えられるため、長く使っても問題ありません。

このことから、子どもが大きくなってからは、抱っこ紐からヒップシートに買い替える方も多いです。

編集長

ヒップシートは抱っこが好きな3歳から4歳のお子さまにもおすすめです。

大きめの収納スペースが便利

ヒップシートの台座部分には大きめの収納スペースがついているため、たくさん収納できる利点があります。

オムツやおしりふきなどの赤ちゃんに必要なベビーアイテムをいれておけます。

編集長

ちょっとしたお出かけや散歩ならヒップシートだけで出かけられます。

抱っこ紐より身体への負担が少なくて楽

ヒップシートは人の重心である腰で支えるため、通常の抱っこ紐より肩への負担もないので長時間の抱っこでも疲れにくいです。

お子さまが成長して大きくなっていくと、肩や腰への負担が大きく身体が限界と感じる方もいるでしょう。

このようなときに、ヒップシートがあれば腰で赤ちゃんをサポートできるので身体の負担も軽減できます。

編集長

長時間使用には、肩と腰の負担が分散される抱っこ紐タイプのヒップシートがおすすめです。

ヒップシートの口コミ評判

ヒップシートを実際に使用している方々の口コミをTwitterで調査しましたので紹介します。

編集長

口コミを見てから購入を検討したい方はぜひ参考にしてみてください。

ヒップシートの悪い口コミ

まずはヒップシートの悪い口コミを紹介します。

  • お腹に食い込む
  • 足に当たって痛い
  • デザインが良くない
  • 長時間の抱っこは腰に負担がかかる

ヒップシートは通常の抱っこよりも遥かに楽になりますが、長時間の使用は腰に負担がかかるとの口コミが多かったです。

長時間抱っこしていても負担がかからずに問題ない方もいますが、腰痛持ちの方は長時間の使用は控えた方が良さそうです。

また、お子さまの体重によってはお腹にヒップシートが食い込む、足にヒップシートが当たって痛くなるという声もありました。

編集長

商品によってはデザインが微妙で購入をやめたという声もありました。

ヒップシートの良い口コミ

ヒップシートの悪い口コミのつぎに、良い口コミを一部紹介します。

  • 肩も腰も負担が減る
  • 密着できるから子どもも安心
  • 装着しやすい
  • 子どもの乗り降りが簡単
  • 価格が安い

ヒップシートは抱っこ紐よりも負担がかかりにくく、着脱も簡単にできてお子さまの乗り降りもしやすいのが特徴です。

そのため、抱っこするのがすごく楽になる、腰や肩の負担が減るという口コミがとくに多かったです。また、収納もできるからお出かけにも便利との声もありました。

ヒップシートはさまざまな商品がありますが、価格が安いのが決め手で購入する方も多いです。

編集長

ヒップシートの値段は2,000円から10,000円台と幅広いですが、3,000円台で人気なヒップシートもあります。

ヒップシートは以下のポイントを抑えて選ぶのがおすすめです。

  • 収納が十分にあるか
  • 持ち運びしやすいか
  • 日本人の体型に合っているか
  • 安定感があるか
  • 洗濯機対応かどうか

自分の目的にあったヒップシートを見つけられると、満足度も上がることでしょう。

グスケットとヒップシートは他のアイテムで代用できる?

口コミや情報を見ていると、グスケットとヒップシートのどっちでもなく他の商品を使用している方もいるようです。

お子さまの抱っこをサポートするアイテムはグスケットやヒップシート以外にも販売されています。

編集長

ここからは、グスケットの類似品やヒップシートの代用品を紹介します。

グスケットの類似品はある?

グスケットに似ているもので、よく比較されているのがダッコルトという商品です。

ダッコルトも肩にかけて抱っこをするので、グスケットとあまり変わりはないように思います。

グスケットとダッコルトの主な違いは以下のとおりです。

  • ダッコルトは日本製
  • 価格が高い
  • 対象年齢が違う(ダッコルトは12か月10kgから48か月18kgまで)
  • カラーバリエーションが少ない
  • ダッコルトは店舗で購入可能
  • ダッコルトは洗濯可能
編集長

日本製の商品が良い方、店舗で購入したい方にダッコルトは向いています。

ヒップシートの代用品はある?

ヒップシートの代用品に、抱っこ紐収納カバーを利用する人が多いです。

抱っこ紐をカバーに収納することで、ヒップシートと似たように台座の役割をするようです。その部分にお子さまを乗せる形で抱っこすると、素手で抱っこするよりも負担が軽減されます。

しかし、抱っこ紐収納カバーは、あくまでも抱っこ紐を収納するためのものです。

ヒップシートの代用として使っている方はいますが、自己責任になりますので注意してください。

編集長

物を増やしたくない方や、抱っこ紐を持っているけどヒップシートを試してみたいという方は、抱っこ紐収納カバーの利用が適しています。

グスケットとヒップシート買うならどっちがおすすめ?

ここまでグスケットとヒップシートを比較しましたが、結局どっちがおすすめなの?と気になりますよね。

どっちがおすすめなのかは、生活スタイルやお子さまに性格などによって変わってきます。

編集長

ここからはグスケットとヒップシートがおすすめな人の特徴を紹介します。

グスケットがおすすめな人

グスケットは以下のような方におすすめです。

  • 使用頻度が少ない人
  • 妊娠中の人
  • 子どもが歩くのが好き
  • セカンド抱っこ紐を探している人
  • コンパクトさを重視する人

グスケットは、お出かけ中の抱っこが短時間で済む人、セカンド抱っこ紐として探している人におすすめです。

バッグに入れても邪魔にならないコンパクトさが特徴なので、抱っこの頻度が少なくても念の為に持っておくことができます。

また、肩がけで使用する仕組みでお腹を圧迫しないため、妊婦さんで上の子を抱っこする機会がある方にもグスケットはおすすめです。

編集長

基本的に子どもが歩いてくれるけど、短時間だけ抱っこしなければいけないときにグスケットは大活躍します!

ヒップシートがおすすめな人

ヒップシートがおすすめな人は以下のとおりです。

  • 着脱を楽にしたい人
  • 抱っこ紐でのお出かけをよくする人
  • 予算を抑えたい人
  • 収納ポケットがほしい人
  • 子どもが抱っこ好き

ヒップシートは乗り降りが簡単にできて長時間の使用が向いているため、抱っこ紐でお出かけを良くする方や着脱を楽にしたい方に向いています。

また、沢山の商品があるので価格を抑えたい方にもおすすめです。

とくに抱っこ紐でのお出かけがメインの方にはヒップシートをおすすめします。

編集長

メインで使っていた抱っこ紐では肩や腰が負担になってきたというタイミングで、ヒップシートに買い替えを検討する方も多いですよ。

両方購入している人もいる

なかにはヒップシートとグスケットをどっちも購入している方もいます。

使用シーンによってグスケットとヒップシートを使い分けているんですね。

たとえば、以下のようなシーンにはグスケットの使用がおすすめです。

  • 公園の散歩
  • ちょっとしたお出かけ
  • おしゃれをして出かけたい
  • 荷物を減らしたい

一方で、ヒップシートは以下のようなシーンに適しています。

  • 寝かしつけ
  • 長時間の外出時
  • 肩や腰がしんどくて負担を軽くしたい
編集長

短時間のお出かけにはグスケット、長時間のお出かけにはヒップシートというように、シーン別に使い分けることでママの負担はグッと減るので、どっちも購入する選択肢があってもいいですね。

グスケットとヒップシートどっちがおすすめ?違いの比較結果まとめ

この記事では、グスケットとヒップシートそれぞれの特徴や良い点・悪い点を解説したうえで、買うならどっちがおすすめなのかを比較しました。

編集長

グスケットがおすすめな人は以下のとおりです。

  • 使用頻度が少ない人
  • 妊娠中の人
  • 子どもが歩くのが好き
  • セカンド抱っこ紐を探している人
  • コンパクトさを重視する人
編集長

対して、ヒップシートがおすすめな人は以下のとおりです。

  • 着脱を楽にしたい人
  • 抱っこ紐でのお出かけをよくする人
  • 予算を抑えたい人
  • 収納ポケットがほしい人
  • 子どもが抱っこ好き

このように、生活スタイルや赤ちゃんの性格などによって、どっちの商品が向いているか変わってきます。

編集長

どっちの商品が自分にとって合っているのか、じっくり検討して毎日の育児を快適にしてくださいね。

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この記事を書いた人

「保育士資格」「幼稚園教諭二種免許」保有者が記事を執筆しています。男児と女児の育児経験あり。実際に使ってみてよかった育児グッズや、無料でもらえたママ向けプレゼントなどお得情報を定期的に発信中。メディア運営歴2年以上、記事執筆実績550記事以上。複数メディア運営中。

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