スタイやベビー服の黄ばみ・シミの原因&落とし方|おすすめ洗剤もご紹介【諦めないで】

毎回しっかり洗ってるのにだんだん黄ばみができてしまう

久々に出したベビー服にシミができていた

こんな悩みをお持ちの方も多いかと思います。

1度できた黄ばみ・シミは普通に洗濯してもなかなか落ちず、臭いも気になりますよね。

本記事ではしつこい黄ばみ・シミの落とし方をご紹介しますので、諦める前にぜひ1度試してみてくださいね。

目次

スタイ・ベビー服の黄ばみ・シミの原因

母乳やミルク、よだれ、汗などに多く含まれるたんぱく質時間が経つと酸化して黄ばむことが黄ばみ・シミの原因です。

さらに、たんぱく質は時間が経つと固まって水に溶けにくくなり、落としづらくなる性質があります。

洗濯で一見汚れが落ちたように見えても実は取りきれておらず、だんだんと蓄積して手強い汚れになってしまうのです。

赤ちゃんは母乳やミルクを吐き戻したり、上手く飲めずこぼしたりすることが多いので、離乳するまでに着ているスタイや服は、どうしても黄ばみ・シミができやすくなってしまいます。

スタイ・ベビー服の黄ばみ・シミの落とし方

普通の洗濯では落とせない黄ばみ・シミも、ひと手間加えることで落とすことができます

スタイやベビー服についてしまった黄ばみ・シミの落とし方とおすすめ洗剤をご紹介します。

①浸け置き洗い

1番お手軽なのが浸け置き洗いです。

簡単ですが結構汚れが落ちるので、まず試してみてほしい方法です。

用意するもの

  • 粉末タイプの酸素系漂白剤
  • 40度前後のお湯

手順

  1. 粉末タイプの酸素系漂白剤を40度くらいのお湯に溶かす
  2. 洗濯物を入れて1~2時間浸ける
  3. よくすすいで干す

ポイント

  • 温度が下がると汚れが落ちにくくなるため、浸けている間はフタをして温度を保つと効果的
  • 殺菌作用がある天日干しがおすすめ

おすすめ洗剤

②酸素系漂白剤+重曹+クエン酸

より洗浄力を高めたいときは、もうひと手間加えて「酸素系漂白剤+重曹+クエン酸」でさらに汚れが落ちやすくなります。

用意するもの

  • 液体タイプの酸素系漂白剤(小さじ2)
  • 重曹(小さじ1)
  • クエン酸(小さじ2)
  • ドライヤー
  • 歯ブラシ

手順

  1. 液体タイプの酸素系漂白剤(小さじ2)と重曹(小さじ1)を混ぜ合わせる
  2. ①でできたペーストを歯ブラシなどで汚れ部分に付けて、軽くトントンと叩きながらなじませる
  3. ドライヤーを当てて温める
  4. クエン酸水(水100mlにクエン酸小さじ2)を作り、汚れ部分にかける
  5. 重曹に反応しブクブクと泡が出てくるので、おさまったらよくすすぐ
  6. 洗濯機の普通コースで洗濯する

ポイント

  • 手順②は強くゴシゴシこすると生地を傷めるので注意
  • 重曹(アルカリ性)とクエン酸(酸性)で中性になるのでベビー服にも安全

おすすめ洗剤

③煮洗い

「浸け置き洗い」「 酸素系漂白剤+重曹+クエン酸 」でも落ちない頑固な汚れには、最終手段として最もパワフルな煮洗いで撃退しましょう。

用意するもの

  • ステンレス鍋
  • トング
  • 粉石けん(大さじ2)
  • 酸素系漂白剤(大さじ1.5)

手順

  1. 大きめのステンレス鍋で水を温める(沸騰はさせない)
  2. 粉石けん(大さじ2)を入れて溶かす
  3. 洗濯物を入れて弱火で煮る
  4. 汚れがひどい場合は酸素系漂白剤(大さじ1.5)を加える
  5. 汚れが落ちたらよくすすいで干す

ポイント

  • 化学反応で溶けるのでアルミ製の鍋は絶対に使用しない
  • 吹きこぼれや生地の傷みに繋がるのでお湯を温め過ぎない
  • 火にかけている間は目を離さない

おすすめ洗剤

スタイ・ベビー服の黄ばみ・シミを落とす際の注意点

汚れを効果的に落とすための注意点

◉お湯の温度は40度前後で

タンパク質は温度が高すぎると硬化し汚れが落ちづらくなります。

また酵素は40度前後で最も活性化するため、洗剤の効果を最大限に発揮するためには「ぬるま湯」に保つことがポイントです。

熱すぎると生地を傷める原因にもなりますので、お湯の温度はぜひ意識したいですね。

赤ちゃんを守るための注意点

◉すすぎはしっかりと行う

洗剤が残っていると肌トラブルの原因になりますので、いつもより念入りに洗い流すようにしましょう。

洗濯後は天日干しがおすすめ

天日干しには殺菌作用があるため、より清潔に保つために太陽の光でしっかり干すのがおすすめです。

まとめ

お気に入りのスタイやベビー服ほど、黄ばみやシミができてしまうとショックが大きいですよね。

今回ご紹介した落とし方は、ひと手間はかかりますが効果も大きいですので、ぜひ諦める前に試してみてください。

特にスタイは口元に使うものなので、定期的にお手入れして衛生的に保ちたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました🌸

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この記事を書いた人

知育情報をお届けする「ちいくびより」管理人です。
おもちゃレンタルサービス、知育玩具、通信教材の情報を定期的に更新しています。

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