【子連れでスカイマーク】生後4か月の赤ちゃんとスカイマークの飛行機に乗ってみた

先日、生後4か月の息子と初めて飛行機に乗りました!

子供が生まれるまでは価格重視で選んでいた航空会社ですが、初めての子連れ利用、しかも赤ちゃんということで、どこの航空会社にするかとっても悩みました。

結局、2時間弱の国内線フライトで、往復ともにスカイマークを利用しましたが、結果としてスカイマークにして良かったです!

私がスカイマークにした理由と、実際に利用した感想についてご紹介します。

目次

スカイマークにした理由

価格がお手頃なのにLCCではない

航空券の価格を比較していて、あくまで私が検索していた時の印象ですが、スカイマークはLCCより2~3割高く、ANAやJALより2~3割安い価格でした。

LCCだと安いので嬉しいですが、座席間隔が狭かったり、受託手荷物が有料だったり、航空会社によっては赤ちゃんも料金がかかったりと注意事項があり、初めての子連れ利用には不安でした。

スカイマークは価格がお手頃なのにLCCではないので、座席間隔が狭くないですし、受託手荷物も無料です。

しかも調べてみると2020年度顧客満足度第1位とのことで、サービスも手厚いのではないかと思いました。加えて3年連続定時運航率第1位!これも大事ですよね。

授乳カーテン席がある

スカイマークには、機内で授乳できる「授乳カーテン席」があり、追加料金なしで利用できます。子供がぐずってしまった時に落ち着いて授乳できるのが魅力に思いました。

何より、機内に授乳カーテン席を用意してくれている=子連れに配慮した優しい航空会社なんだな、と感じたのが決め手になりました。

ちなみに、粉ミルクの場合も、哺乳瓶と粉ミルクを用意していれば客室乗務員さんに作ってもらえるみたいです!


引用元:スカイマーク公式HP

こちらの席の注意点として、インターネット予約時には席指定ができず、当日カウンターまたは事前に電話で指定しておく必要があります。

授乳カーテン席は一番後ろの3席しかないため、埋まらないうちに電話で早めに指定しておくと安心です。

私は電話で席指定をしましたが、オペレーターの方がとても親切で、安心感が高まりました。

実際に乗ってみた感想

ベビーカーを預ける場合

ベビーカーは他の手荷物とは別に無料で預けられました

ベビーカーは畳んだ状態で預け、ビニールでカバーされた状態で運ばれます。ドリンクホルダー等の付属品は特に取り外さなくてもOKでしたが、ビニール一枚でカバーされただけなので、外れやすいもの・壊れやすいものは外しておいた方が安心かと思いました。

もしベビーカー自体が壊れてしまった場合は、通常の補償の範囲内(スーツケース等の破損時と同じ扱い)での補償となるそうです。

ベビーカーを預けた後は、貸し出し用のベビーカーが利用できました。搭乗口まで利用できるので、早めに手荷物を預けてからゆっくりとお店などを回れて便利でした。

乗り心地も良かったみたいで、息子は途中で寝てしまいました^^
また、小さな子供がいる人は優先搭乗ができるので、ぜひオススメします!

搭乗口でもバタつかず、機内に入ってからも、持ち込みの荷物も多かったのですが、周りの方を気にせずにゆっくりと荷物を整理できました。

優先搭乗はわりと早めに締め切られてしまうようなので、余裕を持って搭乗口に行かれた方が良いと思います。

授乳カーテン席の使い勝手

授乳カーテンを使用する際は、客室乗務員さんに声をかけ装着してもらいます。途中までは備え付けのカーテンで閉め、途中からアタッチメントのカーテンをスナップボタンで壁に留めていく仕様でした。

実際に授乳カーテン席を利用してみて、注意点が3つあると感じました。

離着陸時は使用できない

離着陸時に気圧の変化で泣いてしまう不安があったため、授乳カーテン席に魅力を感じましたが、シートベルト着用サインが出ている間は安全上使用できません。そのため、離着陸時や揺れが激しく泣いてしまう時は、授乳ケープでの授乳となります。

ちなみに、離着陸時に授乳する場合、離着陸が始まってから終わるまで意外と時間がかかるため、あまり早くあげ始めてしまうと本揺れの時に授乳が終わってしまう可能性がありますので、本揺れ~むしろ離着陸し終わった後くらいから始めた方が良いと思いました。

隣に人がいた場合に使用しづらい

今回、夫婦+息子(ひざの上)で、授乳カーテン席3席の内2席を利用したのですが、往路は満席だったため、隣にも人がいました(その場合は女性を案内してくれます)

あらかじめ授乳カーテン席であることは伝えてくれているそうなのですが、カーテンで覆ってしまうことに申し訳なく思ってしまい、結局授乳ケープを使用しました。

復路では人がいなかったため利用してみましたが、通路側の人に少しカーテンがかかってしまう作りになっていたので、やはり満席の場合は使いづらいかな、と感じました。

カーテンに隙間がある

窓側と真ん中の席は、アタッチメントで付けるカーテンになっていて、長さが短いため、前の席の座席の間に隙間がありました。頭の高さにはカーテンがあるため見えないとは思いますが、少し気になりました。
↓窓側~真ん中の席
 ↓真ん中~通路側の席

結論として、授乳カーテン席を利用する場合も授乳ケープは必須です!

ただ授乳ケープで済ます場合でも、授乳カーテン席は一番後ろの席なので周りから見えづらいですし、トイレも近く、客室乗務員さんも近いので、利用する価値は大いにあると思いました。

機内のおむつ交換台の使い勝手

搭乗前におむつ替えを済ませておいたのですが、席に着くとぷ~んと臭いが…。急遽、機内でおむつ替えをすることになりました。

客室乗務員さんに声をかけると、「準備しますね」とすぐに準備&案内をしてくれました。


引用元:スカイマーク公式HP

おむつ交換台は、トイレの便座の上の台を手前に倒して使用するかたちでしたが、かなり狭いです!

4か月の息子でも縦に寝かせると足が出てしまい、斜めに寝かせたためやりづらかったです。フライト中だと揺れたりするので尚更やりづらいだろうなぁと感じました。

ちなみに、おむつはトイレ内のゴミ箱に捨てて良いとのことで助かりました。

あった方が良い&なくても良いと思った持ち物

機内持ち込み荷物にマストであった方が良いと思ったものは、

・授乳ケープ(または哺乳瓶&粉ミルク)
・おむつ
・替えの服

です。息子の場合は、荷物を預けてから2回うんちをして、しかも2回とも漏れていて、とても焦りました…。

気圧の変化でうんちが出やすくなってしまう子もいるみたいなので、替えの服は普段より+1枚多めに持っていくことをオススメします

逆に、いらないと思ったものは、
・おもちゃ
・抱っこ紐
です。これらは持っていきましたが使いませんでした。

おもちゃは客室乗務員さんに絵本なども借りられるみたいだったので、持ち込む場合も1つあれば十分だと思います。抱っこ紐は、ぐずった場合に使おうかと思いましたが、機内の通路はトイレ利用者が頻繁に通っていて、実際に使うのは難しいと感じました。

以上、参考になりましたでしょうか。

初めての子連れ利用でドキドキでしたが、逆に子連れだと至れり尽くせりで驚きました!他の子連れの方も結構いたので安心でしたし、客室乗務員さんもとても親切でした。また飛行機に乗る機会があったらスカイマークにしたいと思いました~🌸

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この記事を書いた人

知育情報をお届けする「ちいくびより」管理人です。
おもちゃレンタルサービス、知育玩具、通信教材の情報を定期的に更新しています。

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