100玉そろばんのデメリット|いらないって噂は本当?効果や使い方とおすすめ商品の解説付き

  • 100玉そろばんは買うべきか
  • 100玉そろばんいらない説の真偽
  • 100玉そろばんをお得に手に入れる方法

『100玉そろばんをお得に手にい入れる方法』を知りたい方は、記事最後の『【結論】100玉そろばんは購入せずにレンタルするのがベスト』まで読み飛ばして下さい

この記事では、子どもに数の概念を教えるアイテム「100玉そろばん」について解説します。

数や算数は小学生から習い始めますが、早い時期から学んでおくことによるメリットは大きいです。

特に6歳までに人間の脳は90%が完成しますので、幼児期までに数の教育をしていたかどうかで算数の能力に非常に大きな差が生まれます。

そこで役に立つのがこの「100玉そろばん」。

100玉そろばんを選ぶときにきっと分からないことが多いと思うので、この記事では詳しく解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ

  • 幼少期から算数を学ばせたい
  • 100玉そろばんの効果・使い方は?
  • 100玉そろばんのメリット・デメリットは?
  • 100玉そろばんはいる?いらない?
  • 100玉そろばんの人気商品が知りたい

100玉そろばんって何?
いらない気がするけど…
どんな使い方なの?
メリットやデメリットも気になる・・・💦

そういった疑問はこの記事で解決できるよ!

少し長い記事ですが、使い方からデメリットまで詳しく紹介しているので、もしよかったら最後まで読んでみて下さい♪

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また、最近は百玉そろばんのような知育玩具をあえて買わずにおもちゃレンタルサービスでレンタルする人も増えています✨

おもちゃレンタルサービス』に興味のある人は、以下の記事で詳しく解説していますので是非立ち寄ってみてください。

目次

100玉そろばんとは?

そもそも100玉そろばんとは何かご存知でしょうか?

100玉そろばんの写真
引用元:AmazonWebページ

100玉そろばんとは、その名の通り「100個の珠があるそろばん」のこと。

10個の珠のついたレールが縦に10本並んでいるので、全部で100珠あるわけです。

珠を手で動かして遊びながら数を学ぶことができる代表的な知育玩具になります。

対象年齢は幼児(0歳)~小学1年生(6歳)向けの知育玩具です

100玉そろばんが幼児や小学生に効果的な理由

100玉そろばんが数の教育に効果的とされているのには理由があります。

100玉そろばんには次のような効果があるよ✨

クエスチョン画像

効果①:数を数えられるようになる

幼児のお子さんは、まずは数を数えることから始めましょう。

人に数を数えてもらうのと、自分の指で動かしながら数を数えるのとでは実感が大きく異なります。

そのため、最初のうちはお子さんの指を親御さんが動かしてあげることが使い方のポイントです。

100玉そろばんの一番上のレールの珠を使いながら、まずは1から10までの数を数えられるようにトレーニングしましょう。

指を使うことは脳への刺激にもなりますので、非常にいい効果が期待できます✨

効果②:数のかたまりを理解できる

100玉そろばんは10進数を理解しやすいようにできています。

10進数とは簡単にいうと「”10″を数のかたまりとして捉えること」です。

100玉そろばんの数のかたまりの図

100玉そろばんは10珠×10レールに分かれているので、

『数が10ごとにまとまっている』

ということが直感的にわかります。

自分の手で珠を動かしていくことで、少しずつ「数の概念」を学ぶことができます✨

効果③:数の分解・合成を理解できる

『数の分解・合成』とは、例えば、

1073に分解できる
73を合成すると10になる

ということを指します。

100玉そろばんの数の分解・合成の図

数の分解、合成のように大人からすると当たり前に思えることもお子さんにとっては難しいです。

百玉そろばんでは珠を左右に寄せたり離したりして視覚的に数の分解・合成を学べるのはいいですよね♪

四則演算のベースとなる『足し算』『引き算』の練習にはまさにピッタリです✨

100玉そろばんには『5珠ごと』に色分けされているものもあるよ!

100玉そろばんの使い方

100玉そろばんは、お子さんの年齢にあわせて使い方を少しずつ変えていく必要があります。

まずは数の概念から教えてあげて、次に数の数え方、四則演算へと発展させていきます。

100玉そろばんの使い方は次のようにするといいでしょう✨

STEP
【0歳~1歳】声で数えながら指を動かしてあげる

まずは100玉そろばんに興味をもってもらうことが大切です。

最初はパパママが声を出して数を数えてあげることから始めると良いでしょう。

珠を指でさしながら『いち、に、さん…』と数えてあげて下さい。

そのときにお子さんの指をもって動かしてあげるとさらに効果的です✨

STEP
【2歳~3歳】自分の手で動かして数かたまりを教える

2歳くらいになると、数をかたまりでとらえることができるようになってきます。

『7と3はどっちが大きい?』
『5のかたまりが2つ合わさるとどうなる?』

のような会話をして、数の合成・分解を理解させてあげましょう。

STEP
【4歳~6歳】足し算・引き算を教える

早いお子さんだと4歳くらいから足し算・引き算を覚えはじめます。

『6のかたまりと、5のかたまりが合わさるといくつになる?』
『11のかたまりから、4のかたまりを除くといくつになる?』

こんな感じで四則演算を教えてあげましょう。

100玉そろばんのメリット・デメリット比較

100玉そろばん_数字

100玉そろばんにはデメリットも当然ありますので、デメリットを正しく理解した上で購入することをおすすめします。

100玉そろばんの『メリット』『デメリット』は以下の通り。

100玉そろばんのメリット
  • 数の概念が分かりやすい
  • 手を動かして遊べる
  • 0歳~6歳まで長く遊べる
100玉そろばんのデメリット
  • 一人遊びには向かない
  • 飽きないような工夫が必要
  • 重くて持ち運びが不便

メリットは比較的わかりやすいと思うので、デメリットを中心に集中して解説します。

100玉そろばんのデメリット①:ひとり遊びには向かない

100玉そろばんは、幼児だとひとり遊びには不向きというデメリットがあります。

というのも、単に珠を左右に動かすだけのただのオモチャになってしまうからです。

ひとりで遊ばせようとしても遊ばないことが多く「100玉そろばん=いらない」と考えてしまう人が多いです。

初めのうちは、必ずパパママがセットで教えてあげなければいけません。

『数の教育』はお子さんがひとりでできるものではありませんので、このデメリットは仕方ないと割り切りましょう。

100玉そろばんがひとり遊びには向かないことは確かにデメリットですが、裏を返せばパパママとの勉強を始めるいい機会になります✨

パパママも積極的に参加して、お子さんの算数力を一緒に伸ばしてあげましょう。

100玉そろばんのデメリット②:飽きないような工夫が必要

100玉そろばんってすぐ飽きちゃう?
すぐ飽きるならいらない気もするけど…

100玉そろばんはお子さんからすると少し飽きを感じやすいかもしれません。

ですが、このデメリットはちょっとした工夫で解決できます♪

例えば、珠を『動物』『キャンディー』などに例えてあげてください(^^)

また珠を動かすときに、色々な動かし方をしてあげることも効果的です。

一番上のレールだけを使うのではなく、たくさんのレールを使ってあげたほうが刺激的で楽しんでくれます✨

飽きやすいといったデメリットは少し工夫することで乗り越えられるので、是非試してみて下さい(^^)

100玉そろばんのデメリット③:重くて持ち運びが不便

最後のデメリットは『重さ』です。

100玉そろばんの重さはメーカーにもよりますが、

重さ:約400g~3000g

とけっこう幅があります。軽いものはその分小さくて機能が少ないですが、持ち運びには便利というメリットがあります。

逆に3キロもあるとリビングから子ども部屋に動かすのもひと苦労だったりします💦

重さのデメリットを許容するかどうかを考えて、是非ご家庭にあったものを選びましょう。

別の考え方として、100玉そろばんの代わりに『タブレット教材を使って算数力を伸ばす』という方法もあります。

タブレットなら小さいので家にあっても困りませんし、算数力の伸び方は100玉そろばんよりも格段に高いです。

最も人気で効果が期待できるRISUきっずは、年中さんから始めることができる算数特化教材です。

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100玉そろばんはいらないって噂は本当?

100玉そろばんは、算数に強くなる上で非常に優れたアイテムです。

幼児期から四則演算を覚えた子と覚えていない子では、その後の算数力の伸び方に大きな差が生まれます。

また100玉そろばんは、幼児教室ベビーパークのアクティビティ時間でも扱っているくらい外部評価も高いです。

100玉そろばんは大きくて扱いづらいことから「いらない」と思われがちですが、いらないということは決してなく、1台もっておくととても便利な知育玩具です。

続いて、百玉そろばんの選び方を解説していきます♪

100玉そろばんの選び方のポイント

100玉そろばんを選ぶ際は以下のポイントで選ぶことをおすすめします。

扱いやすさ

  • 机に置きやすいサイズかどうか
  • 重すぎないか

機能の良さ

  • フレームに数字が書いてあるかどうか
  • 5珠ごとに色分けされているか

これらのポイントを簡単に解説していきます♪

100玉そろばんの選び方①:机におきやすいサイズを選ぼう

百玉そろばんのデメリット編でも解説しましたが、百玉そろばんは大きくて重いと扱いづらくなります。

お子さんが小さいうちはフローリングに置いて遊ばせるので大きくても困りませんが、お子さんが成長するにつれてだんだんと机に座らせて遊ばせたくなります。

今のお子さんにあわせて大きいものを選んでしまうと、机の上に置いたときにお子さんの手が届かなくて使いにくいです。

例えば、トモエ製の100玉そろばんは高さが26センチなのでちょうどいい大きさです✨

100玉そろばん(トモエ)のサイズ
引用元:教育研究所Webページを元に本サイトが編集

商品を選ぶときにサイズ・重さをしっかりとチェックしましょう!

トモエの100玉そろばんは超メジャーな人気商品なので、トモエを買っておけばまず間違いないです✨

100玉そろばんの選び方②:フレームに数字が書いてあるかどうか

100玉そろばんには、フレームに数字が書いてあるものと書いてないものの2種類があります。

100玉そろばんの数字

人ぞれぞれの好みにもよりますが、個人的には『数字が書いてあるタイプ』をおすすめします。

数字が書いてあると、早くから数字を視覚的に覚えられますし、その分四則演算の上達も早くなると思います。

ただ数字が書いてあるタイプは背面の板がついてきますので、その分だけ重たくなります。

背面板の有無と重量はトレードオフの関係なのでお好みで選びましょう♪

100玉そろばんの選び方③:5珠ごとに色分けされているか

100玉そろばんには『5珠ごと』『10珠ごと』に色分けされているものがあります。

10珠ごとでも十分ですが、5珠ごとのほうが数の分解・合成の理解がしやすいです

100玉そろばんの5珠色分け

例えば、

  • 青が『5』+赤が『3』=合計『8』(数の合成)
  • 合計『7』-赤が『2』=青が『5』(数の分解)

のように『5』を軸に考えることができるので、数の分解・合成の感覚をつかみやすくなります。

一方で、5珠ごとではなく10珠ごとであることが大きなデメリットであるかというと決してそんなことはありません。

10珠ごとの色分けでも十分数を覚えられると思います♪

おすすめの100玉そろばん5選

最後に『私が最もおすすめしたい100珠そろばん』を紹介します。

最強の100玉そろばん5選を紹介するよ✨

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おすすめしたい100玉そろばん①:トモエ製

トモエの100玉そろばんは大人気商品の一つ。

トモエの100玉そろばんは5珠ごとに色分けされており、背面に数字はないですがその分軽くて扱いやすいのが特徴です。

お悩みの方は、トモエの100玉そろばんを買っておけば、まず間違いなし・・・!!

人気商品ということもありデメリットが少ない100玉そろばんですので是非ご検討下さい。

おすすめしたい100玉そろばん②:七田式

七田式は知育教育で有名ですが、七田式からも百玉そろばんも発売しています。

こちらは背面に数が書いてあるタイプです(その分重いデメリットがあります)。

七田式の百玉そろばんは50珠ごとに同色を使用しているのが特徴です。

こちらも非常に人気のある百玉そろばんですので要チェックです✨

おすすめしたい100玉そろばん③:数字カード付きタイプ

トモエ製と似ていますが、数字カードが付属で付いているものもあります。

こちらは百玉そろばんを動かしながら数式で教えられるのがメリットです。

足し算、引き算などを教えるにはカードがあると便利です✨

こちらも人気のシリーズですので是非お買い求めください✨

おすすめしたい100玉そろばん④:組立キットタイプ

こちらは自分で百玉そろばんを組み立てることができるタイプ

自分で百玉そろばんを作ることで数字の意味についての覚えが早くなります。

こちらの商品は個人的に最もおすすめです

おすすめしたい100玉そろばん⑤:ジョイフルワゴン

ジョイフルワゴンは百玉そろばん以外にも4種類の機能がついているカート型の知育玩具です。

ジョイフルワゴン画像
引用元:楽天市場

①パズル、②百玉そろばん、③ボール転がし、④ブロックと機能が盛りだくさんなので、本気で知育したい人には最適です。

値段は高いですが、その分長く使えますし、つかまり立ちの練習もできますので、こちらも非常におすすめの商品です✨

【番外編】いらない人はレンタルサービスがおすすめ

100玉そろばんは買っても場所をとるからいらない…

と考える人も多いと思います。

一方で100玉そろばんは知育効果が高いのも事実です。

ですので、いらないと考える人は『レンタル』することをおすすめします。

最近はマンション住まいの人も増えていることから知育玩具のレンタルサービスが非常に充実してきています。

百玉そろばんを購入せずにレンタルする選択もあるので、もし興味のある方は以下の記事をご一読下さい。

知育玩具レンタルサービス人気6社の特徴を詳しく解説しているので参考になると思います✨

【結論】100玉そろばんは購入せずにレンタルするのがベスト

最近はマンション住まいの人が増えてきたこともあり、極力モノを持たない主義の人が増えてきています。

そんな中、急激に人気が伸びてきているのが『知育玩具レンタルサービス』です。

百玉そろばんのほか、しかけ絵本などの知育玩具も多く取り揃えてありますので、知育玩具はあえて買わずに『おもちゃレンタルサービス』でレンタルすることも良い選択だと思います✨

おもちゃレンタルサービスについては以下の記事で詳しく紹介していますので、もし興味のある方は是非立ち寄ってみて下さい。

算数を本気で伸ばしたい人はタブレット学習を!

100玉そろばんは算数教育としてとても優れた知育玩具ですが、タブレット学習はさらにその上をいきます。

タブレット学習教材であれば問題数が圧倒的に多いので、わすかな期間でも同級生に大きな差をつけられること間違いなしです(わが子も体験済み)。

その上タブレットは軽くてコンパクトなので、100玉そろばんの「大きくて重い」といったデメリットをカバーできます。

タブレット学習教材は山ほどありますが、算数の能力を本気で伸ばしたい人には「RISUきっず」をおすすめします。

RISUきっずは『タブレット教材を使った算数特化教育』ですので、算数能力の向上がかなり期待できます✨

RISUきっずについてはこちらの記事で詳しく紹介していますのでご一読下さい。

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最後まで読んでいただきありがとうございました✨

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この記事を書いた人

知育情報をお届けする「ちいくびより」管理人です。
おもちゃレンタルサービス、知育玩具、通信教材の情報を定期的に更新しています。

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