キュボロで遊ばない理由|買って後悔しないにはレンタルでお試しがおすすめ【知育玩具】

記事を読んでわかること

  • なぜキュボロで遊ばないのか
  • キュボロで後悔しないためには?
  • キュボロで遊ばせるお得な方法

将棋棋士の藤井聡太さんが幼少期に遊んでいたことで一躍有名になった『キュボロ』

知育目的でいざ買ってみたはいいものの『全然遊んでくれなくて後悔した』という口コミが多くあります。

キュボロは高価なので、せっかく買ってあげても遊ばないと一大事です。

先に結論から先に述べますと、

キュボロは高過ぎて買うにはリスクが大きい

ということです。キュボロの参考価格として大体22,000円~42,000円くらいかかります。

買ってから後悔しないために、私がオススメしたいのはおもちゃレンタルサービス(サブスク)』で一度試してみること。

おもちゃレンタルサービスは星の数ほどありますが、『キッズ・ラボラトリー』 なら唯一キュボロを取り扱っています。

キッズ・ラボラトリーは月額2,340円から利用できる、最もコスパに優れたサービスのひとつです。

キッズ・ラボラトリーについて詳しく知りたいという方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

キッズ・ラボラトリーをみる ≫

目次

キュボロで遊ばない子どもの割合を調査

キュボロで遊ばないって本当?

そもそもキュボロで遊ばない子どもはどれくらいの割合なのでしょうか。

キュボロ利用者のデータを独自で調査しまとめてみました。

キュボロで遊ばない子の割合

0歳から8歳までのお子さんを5名ずつ合計45名のキュボロ利用者にアンケート調査を行った結果、キュボロで遊ばないお子さんは0歳~2歳が非常に多いというデータが得られました。

一方で、3歳~8歳のお子さんであればほとんどのお子さんが遊んでくれるという結果となりました。

『キュボロで遊ばない』という口コミをSNSで分析すると、やはり2歳以下のお子さんであるケースが多いです。

実際にキュボロを買って後悔しないためには、お子さんの年齢が3歳以下であることが一つの基準となります。

キュボロで遊ばせるのは3歳になってからにしましょう✨

キュボロで遊ばない理由は?

キュボロで遊ばない理由ってなに?

キュボロで遊ばないお子さんは、一体なぜ遊んでくれないのかを簡単に解説します。

遊ばない理由①対象年齢に合っていない

前述の通り、0歳から2歳のお子さんはキュボロの対象年齢以下ですので、遊ばない場合が多いです。

キュボロの種類と対象年齢は以下の通り。

スクロールできます
キュボロの種類価格(税込)対象年齢ブロックの数説明
キュボロクゴリーノスタートcugolino start
(クゴリーノスタート)
22,000円3歳以上27個クゴリーノはビー玉が見えて難易度低め
ブロックの数が最も少ない入門編
キュボロクゴリーノcugolino
(クゴリーノ)
28,600円 3歳以上37個クゴリーノスタートよりも
ブロック数が多い
キュボロベーシスbasis
(ベーシス)
28,600円 5歳以上 30個 基本セットとして最も人気
キュボロスタンダード standard
(スタンダード)
41,800円 5歳以上 54個 ブロック数が最も多く難易度が高い
画像の引用元:BUYMAウェブページ

キュボロは『クゴリーノシリーズ』『キュボロシリーズ』の2種類に大きく分かれます。

『クゴリーノシリーズ』は、ビー玉が転がる様子を外から見ることができるので難易度は低めです。

クゴリーノシリーズの対象年齢は3歳以上です。

『キュボロシリーズ』は、ビー玉がトンネルの中を通っていくので難易度が高めです。目で見えない分、頭の中でルートやビー玉の位置をイメージする必要があります。

キュボロシリーズの対象年齢は5歳以上です。

もしお子さんがキュボロで遊んでくれないとすれば、対象年齢があっていない可能性があります。

まだ幼い4歳以下のお子さんには、比較的容易な『クゴリーノシリーズ』の購入をおすすめします。

5歳以上のお子さんであれば、キュボロシリーズのほうが合っています。

キュボロシリーズはビー玉が途中のルートで隠れるので、想像力や立体的思考力を鍛えることができます。

さらに、要所要所で『段差ブロック』を組み合わせなければビー玉の勢いが消えてしまいますので、どうすればビー玉の勢いを保てるのか、想像力を働かせながら設計する必要があります。

このように『キュボロシリーズ』は難易度が高い分、様々な能力をトレーニングできるメリットがあります。

4歳の場合、年齢に合わせて『クゴリーノシリーズ』を買うべきか、あるいは少し背伸びして『キュボロシリーズ』を買うべきか悩ましいですが、後悔しないためには今の年齢にあったものを選ぶことが大切です。

遊ばない理由②お子さんが興味をもたない

遊ばない理由の2つ目に、単純にキュボロに興味がわかないという場合があります。

キュボロは難易度が高い知育玩具なので、初めのうちは遊び方がよく分からないお子さんが多いです。

ですが、パパママが遊び方を丁寧に教えてあげれば少しずつキュボロの楽しさを理解できるようになります。

遊び方を教えた後には簡単な課題を与えてみるなど、お子さんに寄り添ってあげることで次第に興味を示すようになります。

遊ばない理由③準備や片付けがめんどくさい

キュボロはパーツの数が多いですし、木製でそこそこ重いので、準備や後片付けが意外と面倒です。

いざ遊ぼうと意気込んでも、『お片付けがめんどくさいからいいや…』と萎えてしまうことがあります。

そういったお子さんには、キュボロをいちいちケースにはしまわずにプラスチックケースの中にまとめて置いておきましょう。

そうすることで遊ぶハードルが下がりますし、お片付けも楽チンです。

キュボロのメリット

キュボロのメリットって具体的にはなに?

キュボロには様々なメリットがあります。

キュボロのメリット①空間認識能力が高まる

空間認識能力とは『物体を3次元的に認識する力』を表します。

空間認識能力は、職業でいうとアスリートや設計者、建築士などに多く備わる能力です。

例えば、ある図形をみて別の角度からみた形状をイメージできたり、サイコロの展開図をイメージできる力になります。

空間認識能力_ブロックの数
空間認識能力_サイコロの展開図

こういった問題は中学受験の算数でもよく出題されますので、空間認識能力を養うことで受験においても有利になります。

キュボロでは、ビー玉がトンネルを通り出口へ到達できるようにブロックを構築する必要があります。

その過程で、ビー玉の場所や大きさ、速さ、トンネルの向きや形の認知力を無意識にトレーニングできるため、自然に空間認識能力が身に付きます。

キュボロのメリット②創造力が高まる

ビー玉を目的地へガイドするルートは一つだけではありません。

むしろ無限大にあるといえます。

  • 「一番早い」ルート
  • 「一番遅い」ルート
  • 「面白い」ルート
  • 「スマートな」ルート
  • 「トンネル多めな」ルート
  • 「まっすぐな」ルート

自分で創意工夫をしながら発見を繰り返し、自分なりの答えを見つけていきます。

『キュボロには正解がない』ことが最大の魅力で、これは同時にお子さんの創造力を高めることに繋がります。

キュボロのメリット③論理的思考力が高まる

キュボロは、見方を変えると『3次元パズル』ともいえます。

パズルを解くのに必要な能力は、物事をルール・原理原則・組み合わせでとらえる『論理的思考力』であり、これは受験や社会に出てからも極めて重要になる力です。

例えば、キュボロベーシスのブロックは全部で13種類あります。

キュボロベーシスのブロック種類
引用元:Amazon

11番と12番の違いを見ていただけると分かりますが、「穴の高さ」が異なるパターンもあり難しいです。

  • 「穴の位置が高いブロック」→「一段落とし用」かな?
  • 「穴の位置が低いブロック」→「トンネル用」かな?

というように『論理的に考える力』を育むことができます。

キュボロのメリット④問題解決能力が高まる

おそらく初めはクリアできなくても、何度も繰り返すことでコツを掴み「このパターンのときはこの組み合わせだ!」といったように解けるようになってきます。

それは論理的思考力、記憶力、応用力を駆使して『難しい壁を破った瞬間』であり、お子さんが大きく成長した証拠です。

キュボロは難易度が高い分、相応の『問題解決能力』が身に付きますし、同時に『達成感』を学べる知育玩具です。

キュボロのメリット⑤木製ならではの温もりがある

木製のおもちゃはプラスチック製にはない温もりがあります。

キュボロのデメリット

キュボロのデメリット①値段が高い

高品質な知育玩具であるかわりに値段は高いです。

お子さんの知育に3万円を投資できるかどうかが一つの分かれ目です。

一般的な知育玩具は5,000円程度あれば買えてしまうため、値段は6倍くらいします。

ですが、知育効果はおそらく10倍以上あります✨

キュボロを安く手に入れられる唯一の方法は「キッズ・ラボラトリー」でレンタルすること。

キッズ・ラボラトリーについて知りたい方は「キュボロを買って後悔しない方法 」で解説しているので読み飛ばして下さい。

キッズ・ラボラトリーをみる ≫

キュボロのデメリット②遊ばない可能性がある

遊ばなくて後悔したという口コミは後をたちません。

キュボロのデメリット③大きくて収納に困る

キュボロを買って後悔しない方法

  • キュボロを買って後悔した
  • キュボロはいらない

そのように考える人の意見を聞くと、最大の難点はやはり「価格」と「遊ばないリスク」です。

スクロールできます
キュボロの種類価格(税込)対象年齢ブロックの数説明
キュボロクゴリーノスタートcugolino start
(クゴリーノスタート)
22,000円3歳以上27個クゴリーノはビー玉が見えて難易度低め
ブロックの数が最も少ない入門編
キュボロクゴリーノcugolino
(クゴリーノ)
28,600円3歳以上37個クゴリーノスタートよりも
ブロック数が多い
キュボロベーシスbasis
(ベーシス)
28,600円5歳以上 30個 基本セットとして最も人気
キュボロスタンダード standard
(スタンダード)
41,800円5歳以上 54個 ブロック数が最も多く難易度が高い
画像の引用元:BUYMAウェブページ

一番人気のあるキュボロベーシスでだいたい3万円程度しますので、もし遊んでくれなければ後悔が大き過ぎます…。

でも購入する以外に選択肢はあるの?

選択肢は他にもあります。

実は、キュボロは買わずにレンタルすることができます。

私自身も現在利用していますが、おもちゃレンタルサービス『キッズ・ラボラトリー』であれば唯一キュボロの取り揃えがあります。

キッズ・ラボラトリーは、月額2,340円~でおもちゃが2ヶ月に1度、6個も届くお得なサービス。

30日間以内であれば全額返金保証もありますので、まずは一度キュボロをお試し利用してみることで後悔せずに済みます。

STEP
レンタルサービスでお試し利用する
STEP
もし気に入ったら購入する

キッズ・ラボラトリー』 は、数あるサービスの中でも特にコスパに優れているので是非ご検討下さい。

わが家でもキッズ・ラボラトリーに大変お世話になりました✨

キッズ・ラボラトリーを実際に体験してみた口コミ・評判について簡単にまとめた記事もありますので、もし興味のある方は是非お立ち寄りください。

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この記事を書いた人

知育情報をお届けする「ちいくびより」管理人です。
おもちゃレンタルサービス、知育玩具、通信教材の情報を定期的に更新しています。

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