100マス計算のやり方と効果を解説|算数能力を高める最も効果的な方法とは?

100マス計算ってどんな効果があるんだろう?

100マス計算をさせてみたいけど、算数能力はどれくらい伸びるのかな?

百マス計算って、なんとなく算数能力に効果がありそうな気がしますよね。できるだけ早い時期からお子さんに百マス計算を始めさせたいけど、

  • 幼児からでも百マス計算は始められるの?
  • 百マス計算はどんな効果があるの?
  • 算数の能力を伸ばす方法は?

このような疑問を抱えているパパママは多いと思います。

特に百マス計算で得られる効果が気になっている人は多いと思うので、結論から先にまとめておきます。

百マス計算の効果
(メリット・デメリット)

・処理能力が身につく
・集中力が身につく
一方、応用力は身につきにくい
算数の基礎能力アップには不十分

百マス計算にはたくさんのメリットがありますが、意外にもあまり知られていないデメリット(落とし穴)があります。

多くのパパママは『算数の能力を高めるには、とにかく四則演算をさせておけば大丈夫!』とついつい考えてしまいがちですが、実は算数で最も必要な能力は、四則演算の力ではなく応用力(adaptability)なのです。

そして、私自身もわが子と一緒に試行錯誤してみましたが、応用力を身につけるには算数教材でトレーニングすることが重要です。

私が試した算数特化教材の中では『RISUきっず』が最も効果がありましたのでおすすめです。

RISUきっず(算数特化のタブレット学習教材)については以下の記事で詳しく紹介しています。

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(結論を先に述べてしまいましたが)本記事では百マス計算の効果を中心に詳しく解説していきます。

また『百マス計算以上に算数能力に役立つ方法』を最後に詳しくまとめているので、少し長いですが是非最後までご覧になって下さい✨

目次

100マス計算とは?どんな効果が期待できるの?

まずは100マス計算とはなにかについて簡単に解説します。

100マス計算とは、陰山英男さんが考案した『集中力』『処理能力』を磨き上げる学習法。10マス×10マスの計算シートを使い高速で計算処理を行うことで、学習能力全般を高める

つまり簡単にいうと、算数能力向上ではなく『集中力』『処理能力』の向上にフォーカスしています。

一方で100マス計算では四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)を“徹底反復”していくので、算数の基礎力はきちんと身につきます✨

実際の100マス計算のシートは、このような感じです。

100マス計算の画像1

こちらは足し算用(1ケタ+1ケタ)の100マス計算シートになります。

左上に「足し算マーク(+)」がついていますので、グリーンの数字同士を「足し算」した数をマス目に書いていきます。

「1ケタ×1ケタ」からレベルアップして「2ケタ×2ケタ」になるとこんな感じ。

100マス計算の画像2

2ケタになると難易度はぐっと上がります。

100マス計算のやり方について詳しくは次の章で紹介しますが、ストップウォッチで時間を計りながら、マス目状の空欄箇所を高速で解いていきます。

そのため、あらゆる学習に必要な集中力と処理能力がセットで身についていきます。

ただこれ一度やってみると分かりますが、かなり疲れます。(笑)

ひたすらやっていると、利き手と頭がボーっとしてきます(→経験談)。

子どもは体力があるからといって100マス計算をひたすら反復して解かせても、疲れてしまい、かえって勉強嫌いになってしまう可能性があります。

お子さんの算数の能力を高めるには、とにかく算数を楽しんでもらうことが大切です。

後ほど紹介しますが、『タブレット学習』であれば楽しみながら勉強できるので、お子さんが自らすすんで勉強してくれる場合が多いです。

算数能力向上には『RISUきっず(算数特化のタブレット学習教材)』がおすすめですので、もし興味のある方はこちらの記事を読んでみて下さい✨

100マス計算の正しいやり方とは?【効果的な方法】

まずは100マス計算の正しいやり方を紹介します。

取り組みの基本をおさえておくことで効果が高まりますので、是非取り入れてみて下さい。

100マス計算の基本

四則演算のうち、『足し算』『引き算』『掛け算』は同様の方法で解いていきます。

マス目の左上にある四則演算マークに従って、行と列の数字を足し合わせていきます。

例えば、こちらのマスの場合は「6+3=9」となります。他の99マスにおいても同様に解いていきます。

100マス計算_足し算の方法

引き算も、足し算と同様の考え方でマス目の行と列の数字を引いていきます。

100マス計算_引き算の方法

掛け算も 、足し算と同様の考え方でマス目の行と列の数字をかけていきます。

100マス計算_掛け算の方法

割り算だけは少し特殊で、異なる分母の割り算の問題10問が10行分集まり、10問×10行で100マス計算が構成されます。

100マス計算_割り算の方法

このように100マス計算は四則演算すべてに対応しています。

未就学児の幼児であれば、まずは足し算をクリアしてから引き算、掛け算、割り算といった順番で進めていくことをおすすめします。

100マス計算の効果を高めるポイント

幼児から100マス計算を始めることができますが、効果を高めるためにはいくつか決まりごと(ルール)があります。

100マス計算の効果を
高めるルール
  • 左上から右方向に解いていく
  • 毎日決まった時間帯に行う
  • ストップウォッチで所要時間を計測する
  • 2週間は同じ問題を解き続ける

100マス計算は毎日同じ時間帯、つまり同じコンディションで行うことが望ましいとされています。朝に行ったり夜に行ったりすると集中力に差が出ますので、どうしてもタイムにばらつきが出てしまいます。

例えば朝9時~9時10分の間で行うなどして100マス計算のための時間を作りましょう。

また、問題をコロコロ変えるのもあまりよくありません。

100マス計算は同じ問題を解き続けることで効果を確認します。100マス計算では実は記憶力を高めることも目的としていますので、解答を覚えてしまうことは決して悪いことではありません。

ですので最低でも2週間は同じ問題に取り組み続けましょう。

【SNSユーザー評価】100マス計算で実際にどんな効果があったか

ここでは100マス計算の効果について、実際に試した人の口コミ評価を解説します。

効果①:処理能力が身についた

多かった口コミのひとつは『処理能力・計算能力が身についた』です。

毎日時間を計測しながら高速で解いていくので、数週間後には計算速度がかなり早くなります。

効果②:集中力が身についた

次に多かった口コミは『集中力が身についた』です。

たとえ1日10分程度でも、しっかりと集中できる時間を作ってあげることで、100マス計算を始める前とは比べ物にならないくらい集中力アップに効果があります。

【体験談】100マス計算のメリット・デメリット【効果を評価】

実際に100マス計算を1年間試してみた体験をもとに、100マス計算の効果を評価しました。

【結論】算数能力を伸ばすには100マス計算だけでは効果不十分

100マス計算を取り入れてみた結論を紹介するよ!

そもそも100マス計算では四則演算の力は身につきますが、算数能力を飛躍的に高められるものではありません。

基本的に100マス計算の主なねらいは、『四則演算力』+『処理能力』+『集中力』の向上ですので、算数力で同級生と差をつけたい人はさらに別の対策を取り入れる必要があります。

私自身、実際にわが子に100マス計算を試した結果として、

100マス計算で得られた4つの効果

  • 効果①:毎朝の100マス計算時間が習慣化した
  • 効果②:四則演算が明らかに早くなった
  • 効果③:集中力があがった(でもあくまで数分間)
  • 効果④:頭の反射神経がよくなった

の4つの効果が得られました。

特に効果④にあるように頭の反射神経、つまり処理能力は格段に高まったように感じます。

また、効果②にある四則演算の能力も、100マス計算を始める以前より明らかに高まりました。

一方で、算数はもっと奥が深いので「四則演算の力だけではきっと今後対応できないだろうな…」という不安な気持ちも出てきます。

本当の意味でわが子に算数に強くなってもらうには、もう一段上の対策が必要になるという結論に至りました(次章にて紹介)。

100マス計算以外になにが必要なのかな…

算数能力に効果があったのは100マス計算ではなくタブレット学習

前述の通り、算数の能力をさらに高めるには100マス計算だけでは不十分です。

算数能力を高めるには、以下の要素が揃った教材が必要です。

算数能力を高めるためには…

  • 優れた「算数特化」教材
  • 楽しくて継続できること
  • 出題パターンが多く飽きにくい

特に、算数は多くのお子さんにとって苦痛になってしまうことが多いので『楽しくて続けられること』が最も重要になります。

色々な算数教材を試した結果、これらの要素にもっとも合っていたのはタブレット学習教材『RISUきっず』でした。

RISUきっずは、算数能力を高めるにはまさにベストな教材だと思います。

RISUきっずについて詳しく紹介した記事もありますので、もし興味のある方は是非読んでみて下さい✨

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この記事を書いた人

知育情報をお届けする「ちいくびより」管理人です。
おもちゃレンタルサービス、知育玩具、通信教材の情報を定期的に更新しています。

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