『頭がいい人の特徴』重要な6つの要素・共通点を整理

今回は、『頭がいい人の特徴』『頭がいい人に備わる重要な6つの要素・共通点』についてご紹介します。

知育に役立つ『知育玩具』もあわせて載せていますので是非読んでみて下さい✨

『本当の意味で頭がいい人』って一体どんな人?

ここでは、ズバリ『本当の意味で頭がいい人』=『社会に出てからも活躍できる人と定義するよ!

この記事はこんな人におすすめ

・頭がいい人の特徴を知りたい
・社会に出て活躍するために必要な能力を知りたい
・子どもの頭をよくしたいけど、何から始めればいいのかわからない
・知育玩具に興味がある

目次

【頭がいい人の特徴】『本当の意味で頭がいい人』ってどんな人?

『頭がいい人』と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かぶのは東大生ではないかと思います。

ですが、たとえ東大を卒業したとしてもその後の就職活動で失敗してしまう人や、就職先でなかなか活躍できない人は意外と多いのではないかと思います。

なぜそのようなことが起きるのかというと、

東大を合格するために必要な能力』と『社会に出てから活躍する能力』には根本的な違いがある

からです。本記事ではそれらの能力の違いについて詳しく説明していきます✨

【頭がいい人の特徴】『本当の意味で頭がいい人』に備わる6つの要素とは

『頭がいい人』

もし皆さんがお子さんに『頭がいいって、どういう意味?』と聞かれたら何と答えますか?

「東大に入る」=「頭がいい」だと思う。「頭がいい人」とはすなわち学力偏差値が高い人のことだと思う

IQが高い人」を指すんじゃないかなぁ。つまり「MENSA会員」=「頭がいい」でしょ?

後世に残るような革命的イノベーションを起こせる人が「頭がいい人」じゃないかな

要領がいい人」=「頭がいい人」だと思うなぁ

おそらくどの意見も間違っていないと思います。

一方で「東大生」「MENSA会員」「イノベーター」「要領がいい人」にはそれぞれ異なる能力が必要です。

東大生であれば誰しもイノベーターになれるわけではなく、反対に歴史的イノベーターが必ず東大に合格できるとは限りません。すなわち、

”頭の良さには様々なベクトルがあり、それらのどれかのベクトルが秀でている人には成功のチャンスがある”

ということを意味します。

では一体どんなベクトル(能力)があるのでしょう?

ここでは、頭の良さを決定づける6つの要素・共通点について紹介していきます。

【頭がいい人の特徴】①『記憶力』memory


まず一つ目は『記憶力』です。

記憶力とは、物事やイメージを記憶する能力を指します(もはや説明不要と思いますが)。

記憶力が高ければ、ビジネスシーンあるいはプライベートにおいてあらゆる場面で確実にプラスに働きます。

例えば、営業においてお客様のこれまでの発言や商品知識をすぐに記憶から引き出すことができれば商談に繋がりやすくなりますし、営業以外においても記憶力が高ければほぼ全ての分野で大きなメリットを生むといえます。

記憶力が高いと仕事でもプライベートでも便利!

一方で、記憶力が低いと生涯に渡って大きなデメリットを生むことになります。

例えば、大学受験では学習塾で偏差値を高めるのに苦労するでしょうし、資格試験の勉強においても内容を暗記するのに不利となるでしょう。

そういった事態を防ぐためにも、記憶力は幼いころから養うことが理想的です。

記憶力は6歳までに鍛えよう!

記憶力を高めるためには、出来れば6歳までにトレーニングすることが良いとされているので、是非小さいお子さんのいる方は積極的に鍛えてあげましょう。

『七田式教育』は有名ですが、こちらは特に記憶力を鍛えることに適した商品になります。

【頭がいい人の特徴】②『想像力』Imagination

二つ目は『想像力』です。

想像力(イマジネーション)とは、例えば絵本の世界にあるお伽話をまるで現実世界であるかのように具体的に捉えることができたり、他人と会話をしている中で、相手が頭の中でどのようなことを考えているかをイメージする能力です。

想像力は、もちろんビジネスシーンでも活躍します。

例えば、想像力の高い人は、ビジネスの中で発生し得るリスクを早急に察知することができます

また、想像力が高ければ、過去に身に付けた知識や経験にのみ捉われずにそれらの知識同士の横の繋がりや関連性のあるモノゴトにまで意識を向けることができます。

想像力は、いわゆるリスクヘッジの上手なビジネスマンに備わっている能力の一つと言えるでしょう。

想像力が高い人はリスクヘッジが得意!

では、想像力をどのように高めれば良いのかについてですが、想像力を鍛える上で最も手っ取り早い方法はお絵描きと読書です。

小さなお子さんであれば、クレヨンを持たせて画用紙に絵を描かせてみたり、

親御さんが絵本を読み聞かせてあげることでイマジネーションを高めることができます。大人であれば小説を読むことによって想像力を身に付けることが可能です。

ただ、やはり想像力も小さな頃からトレーニングすることに越したことはありません。そういったことをご希望の方にはこちらの商品をおすすめします。

こちらの『お絵描きボード』は、簡単操作でカラフルな絵を描くことができる電子ボードです。

もちろんクレヨンや色鉛筆で直接絵を描くことも重要ですが、こういった電子ボードは出先へ持ち運ぶことも簡単にできますので、一台持っておくと非常に便利だと思います。

【頭がいい人の特徴】②『創造力』creativity


三つ目は『創造力』です。

創造力(クリエイティビティ)とは、既存の価値に捉われず新たな価値を生み出す能力を表します。

創造力は、例えばアーティストや科学者、経営者、プログラマーの方に多く備わっている能力の一つであるといえます。

創造力はビジネスシーンにおいても非常に重要な能力の一つであり、現状を分析し自分なりの発想で正解を導き出す力になりますので、ビジネスシーンでは大きな効力を発揮するでしょう。

創造力があれば、難題を突破できる!

一方で、この創造力は日本人が最も不得意とする能力の一つであり、その背景にはこれまでの日本の「つめこみ型教育」の影響があります。また日本特有の「出る杭は打たれる風土」もこれまで創造力の育みを妨げてきました。

そのため、創造力を幼少期から習得することができればその後の人生において大きなアドバンテージになるでしょう。

創造力を高めるためには、工作やプログラミング体験などによって独創性を鍛えることが望ましいです。

もし興味のある方は折り紙の参考本『入園までにあそぶ力がつく 1・2・3才のおりがみ』の購入を検討されてはいかがでしょうか。折り紙は子どもの独創性・集中力・創造力を育むことができますので大変おすすめです。

またプログラミングトイである『Sphero Mini(スフィロ ミニ) 』もおすすめです。

こちらはボール型のロボットをプログラミングで自在にコントロールすることができる知育おもちゃになります。

やや高価ですが、本気で子どもの能力を育みたいという方には是非ともおすすめしたいアイテムです(大人も一緒に楽しめます)。

【頭がいい人の特徴】③『見通せる力』perspective


4つ目は『見通せる力』です。

『見通せる力』(パースペクティブ)はあまり広く認知されておりませんが、ビジネスシーンにおいて極めて重要な能力の一つになります。

『見通せる力』とは、つまりモノゴトや物体を多角的に捉える能力を指します。

perspective=見通せる力(多角的思考力)

見通せる力が高い人は、例えば今目の前にある立体形状を横から見た画を容易にイメージすることができたり、他にはサイコロの展開図から完成形の目の位置をイメージするといったことも得意です(ちなみにこのサイコロの問題は難関校の中学受験の試験でもよく出題されます)。

『見通せる力』は、特にコンサルタントやバンカー、商社マンなどに備わっていることが多いです。

見通せる力は、ビジネス面で最も重要な能力のひとつ!

モノゴトに対して、あらゆるステークホルダーの側面から多角的に捉えながら課題を解決に導く力は、ビジネス面でも大きな効力を発揮します。

『見通せる力』を育みたいという方には、こちらの知育玩具『Tegu(テグ)』をおすすめします。

『Tegu(テグ)』は、タテ・ヨコ・ナナメに積み木をくっつけることで様々な形を作ることができる知育おもちゃです。

創造力を高めるのはもちろんのこと、各ブロックのサイズ、形状、構造を理解した上で完成系をイメージしながら組み立てるのはまさに『見通せる力』を育むのにピッタリです。

【頭がいい人の特徴】④『頭の回転力』quick-thinking

5つ目は『頭の回転力』です。

こちらはイメージしやすいと思いますが、『頭の回転力』(クイック-シンキング)とは、判断の瞬発力や速さを表します。

『頭の回転力』はビジネス面においても当然重要で、会話のスピードや判断の速さに繋がります

『頭の回転力』は判断スピードにおいて重要な要素

頭の回転力は、ビジネスにおいて成功を左右する非常に大きな要素であり、できれば3歳までにしっかりと身につけておきたい能力になります。

『頭の回転力』を育みたい、という方には『反対ことばカード』をおすすめします。

『反対ことばカード』は、カードの絵柄と文字を見て反対の言葉を当てるというシンプルなカードゲームですが、頭の瞬発力・記憶力・ワード力をセットで鍛えることができる優れものです。価格も安いのでご購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

【頭がいい人の特徴】⑤『応用力』adaptability


最後の6つ目は『応用力』です。

『応用力』(アダプタビリティ)は、思考力とも近いですが、IQに最も近い能力指標といえます。

『応用力』とは、既に有している知識やスキルを使って別の事象に対応する力をさします。

応用力≒対応力

『応用力』もビジネスシーンやプライベートにおいて発揮できるシーンは多く、こちらも備えていれば有利となる能力といえるでしょう。

例えばあるビジネスでフレームワークを学んだとして、それを別のビジネスでも即活用できる人は応用力が高い人であるといえます。

応用力も3歳までに育むことが理想とされています。

応用力を伸ばしたいという方は、知育ドリル『わごむパターンボード(KUMON TOY)』をおすすめします。

『わごむパターンボード』は、カラフルな輪ゴムをボードのピンにひっかけて様々な模様を作って遊ぶおもちゃです。

輪ゴムを引っかけるピンの数は「19ピン」~「81ピン」まで変えることができますので、少しずつステップアップしながら遊ぶことができます。

ピンに輪ゴムを引っかけてから、右に何個分、下に何個分とピンの数を数えながら遊びますので数字の学習』『観察力』『集中力』『分析力などを養うことができます。

また、解くことができた問題の解き方を応用させ、より難易度の高い問題へとチャレンジしていきますので、まさに応用力が鍛えられます。

【頭がいい人の特徴】もっと知育玩具について知りたいという方は・・・

今回は【『頭がいい人の特徴』重要な6つの要素・共通点を整理】をご紹介しました。

「もっと知育玩具について知りたい!」という方にはこちらの記事をおすすめします✨

「最強知育玩具」という形でベストセレクションをまとめています!

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

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この記事を書いた人

知育情報をお届けする「ちいくびより」管理人です。
おもちゃレンタルサービス、知育玩具、通信教材の情報を定期的に更新しています。

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