【転職攻略ガイド】職務経歴書の書き方やコツ・例文を紹介!ポイントさえ押さえておけば有利になれる!

『職務経歴書』とは転職活動におけるエントリーシートのことですが、意外と軽視されがちです。新卒採用のときとは異なり膨大な時間をかける必要はないですが、要点をしっかりと押さえておかないと職務経歴書が原因で書類選考で落とされてしまいます。

今回は職務経歴書にフォーカスして書き方やコツ・例文をご紹介したいと思います。

関連記事は以下になりますので、こちらもあわせてご覧ください。

この記事はこんな方におすすめ
  • 転職したいけど職務経歴書の書き方がよくわからない
  • 優位に立てる職務経歴書の書き方やコツを知りたい
  • 書類選考で落とされてしまうことがある
目次

職務経歴書のテンプレートについて

職務経歴書のテンプレートは、転職エージェント各社のHPからダウンロードすることができます。今回はdodaのWebページにある職務経歴書を参考にしてテンプレートをご紹介したいと思います。

職務経歴書の書き方やコツ・例文~職務要約~

(※doda社 職務経歴書テンプレートより引用)

「職務要約」は200字程度で簡潔に書くことがポイントです。アピールしたい内容が多ければ多いほどボリュームが増えがちですが、ここでは要点のみでまとめることを意識しましょう。

イメージとしては「自己紹介」です。自己紹介を長時間だらだらとされてしまうと「結局この人はなにを伝えたいんだろう?」と冷めてしまいますよね。ここは簡潔にまとめることに意味がありますので、できるだけコンパクトにまとめましょう。例文は以下の通りです。

職務要約の例文

株式会社○○○○○に入社後、分析・評価スタッフとして約x年間、CAE解析ソフトを使用した耐久性評価に従事しました。20xx年からは機械設計としてランプの筐体・構造の設計を担当し、分析経験を活かした安全で耐久性に優れた設計に尽力。20xx年からはサブリーダーとして協力会社への樹脂の加工依頼や、顧客との仕様折衝も担当し、調整を行いながら顧客の課題を解決する製品作りを心掛けてきました。

(※doda社 職務経歴書テンプレートより引用)

例文にもありますが、職務要約では以下の4項目を織り交ぜながら書くとよいでしょう。

  • 企業名
  • 従事内容(1つ~3つ程度)
  • 役割(リーダー経験など)
  • その他(強み・意識・スキル)

特に、リーダーなど何か特筆すべき役割を与えられていた場合は是非記載することをおすすめします。中途採用では即戦力となる人材が求められているケースが多いので、リーダー経験のある方は適切にアピールすることで他の候補者より確実に優位に立つことができます。

職務経歴書の書き方やコツ・例文~職務経歴~

(※doda社 職務経歴書テンプレートより引用)

「職務経歴」は、あまり難しく考え過ぎずにこれまでの経歴を順序立てて記載すれば大丈夫です。

唯一のポイントは専門用語を多用しないことになります。同じ業界内で転職するのであれば専門用語はある程度伝わるかと思いますが、異なる業界へ転職するのであれば専門用語を多用してしまうと内容が伝わりづらくなるのでおすすめしません。その他、業務内容を箇条書きでシンプルに書くこと、実績の部分をしっかり記述してアピールすること等が大切です。

職務経歴書の書き方やコツ・例文~活かせる経験・知識・技術~

(※doda社 職務経歴書テンプレートより引用)

「活かせる経験・知識・技術」は、職務経歴書における最も重要な項目になります。

繰り返しになりますが転職先企業は即戦力となる人材を求めている場合が多いので、転職先企業のニーズを的確に汲み取ることが必要です。数あるビジネススキルの中でも特に「英語」や「プロジェクトマネジメント経験」、「管理職の経験」、「ファイナンス」等は需要が高いので、それらのスキルをお持ちであれば確実にアピールするとよいでしょう。

転職に有利に働くビジネススキル

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職務経歴書の書き方やコツ・例文~資格~

(※doda社 職務経歴書テンプレートより引用)

次に「資格」ですが、こちらも特筆すべきものがある場合には記載するとよいでしょう。特にないという方は「普通自動車免許」や「TOEIC点数」などを記載しておけば大丈夫です。

職務経歴書の書き方やコツ・例文~自己PR~

(※doda社 職務経歴書テンプレートより引用)

最後に「自己PR」ですが、こちらは③「活かせる経験・知識・技術」の次に重要な項目になります。ここではご自身の最もアピールしたいポイントを自由記述で表現します。「職務経歴」欄で取り上げた内容の中からいくつかの項目をピックアップし、それを最大限アピールできる形に仕上げていきます。自己PRを書くときは以下を意識するとよいでしょう。

  • 〈過去〉これまで何を経験してきたか
  • 〈現在〉今どのようなスキルをもっているのか
  • 〈未来〉転職後どのように貢献(活躍)できるのか

中途採用担当者は常に「この人は前職でなにを経験してきたんだろう?」「その結果、現在どのようなスキルをもっているんだろう?」「今後、弊社でどんな風に活躍できるだろう?」といった形で〈過去〉〈現在〉〈未来〉の3点セットで考えています。そのため3点セットでまとめてあげることで中途採用担当者にも伝わりやすくなります。

またリーダー経験などアピールしたい内容がある方は、役割だけを記載するのではなく「リーダーの立場を担ったことで得られた成果」も必ず書くようにしましょう。

イメージとしては、総理大臣になることができても結果を何一つ残せなければ「期待外れ」との烙印を押されてしますよね。与えられた役割の中でそれなりの成果を残すことができて初めて評価に繋がります。ですので【役割+成果】を必ずセットで書くことを是非意識してみて下さい。

まとめ

今回は『職務経歴書』の書き方やコツ・例文を紹介しました。

職務経歴書のポイントをしっかり理解して記述すればより高いアピールへと繋がりますので是非実践してみて下さい。

この記事を読んでいただきありがとうございました🍀

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